2008-06-08

テレビの影響力、を考える

朝、自宅を出発した後、
この日は終日、今治デー。

支持者の皆様との対話集会に、
午後、夜と、参加させて頂いた。

今日は日曜日だから、
普通は予定を入れるはず、なところを、
実に多くの皆様が駆けつけてくださった。

その皆様に対して、
議員として与えられた仕事を、きっちりやりきろう。
そんな気持ちでいっぱいに、なる。

さて、まず昼の部。
ご意見の半分近くが、国のムダとモラルに関する批判であった。

そして、夜の部。
こちらはご意見の殆どが、公明党に対する厳しい叱咤であった。

そのいずれも、熱のこもった、本音のご心情である。
有難く、真正面から受けとめさせて頂いた。

連日の感想とダブらないように、
違った角度から考えてみると。

私は今週、3つの市で4つの対話集会に訪れたが、
対象は、いずれも中高年の壮年であった。

おそらく最も政治不信の強い層、と思われる、そうした方々に対する、
テレビの影響力の凄まじさを、あらためて思い知らされた気がした。

それが、いずれの会場でも感じた共通点。

そうした皆様から支持を頂くために、
私たちは、あるいは、これからの政治は。

間違いなく揺るぎなく、テレビの活用ということを、
広報の本質部分に戦略的に、組み込まなければならない。

広告ではなく広報、
コマーシャルではなくブランディング、である。

ともかく、そう思った。

それは、いわゆる、空中戦でもある。
苦手とか、パフォーマンスとか、言っている場合ではない。

そこが生活者と政治の、決定的タッチポイントなのだから。
彼らの視点で言うと、そこが主戦場なのだから。

それとは別に、個別的に大きなインパクトを受けたことがある。
愛媛公明党の課題として、真剣に取り組んでまいりたいと思う。

合計3時間で、約30問答。
ということは、1つの意見交換に約5分。

こうしてみると、かなり矢継ぎ早であり、
3時間があっという間、というのも頷ける。

一切終了後、皆様をお見送りし、そして、家路についた。
疲れてはいられない。

何ページにも書き連ねたメモを、
レポートに仕上げる仕事がまだ残っている。

��写真は、本日のレポート。)


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