2008-06-04

宜しいですか?の声を皮切りに

終日、県民相談。
夜は、支持者の皆様との対話集会にお伺いする。

お忙しい中を、たくさんの方々にご参集頂き、
あらためて感謝を申し上げたい。

最初に、党本部作成の政策ビデオを上映した後、
対話集会の幕は切って落とされた。

今の政治に関すること、公明党に関することなど、
疑問も不満も不信も、すべて忌憚なくぶつけて頂く、

その1つ1つのご意見に対して。

お答えできる部分はお答えさせて頂き、
お預かりする部分は責任を持ってお預かりし、

国と地方の連携によって、政治に反映させていく、
というのが、本日の対話集会の目的、だ。

忌憚なくということだから、
前打ち合わせなしの、一問一答方式。

思わず、緊張で汗ばむ。
同時に。

議会質問も、一問一答のガチンコ式にすれば、
と、県議会を思い浮かべた。

さて。

宜しいですか?の声を皮切りに、
あちこちからご質問の手が挙がった。

そのほとんどが国に対する厳しいご指摘ばかりであり、
そのまま、公明党に対する叱咤激励でもあった。

1つ1つ真正面から、有難く受けとめさせて頂くとともに、
この声を必ず国政に反映させる基としなければならない、
と強く心に刻んだ。

それにしても、90分の時間は瞬く間、である。
時間を切らなければ、延々と深夜まで続くに違いない。

それほど積もる民意を、全国各地の民意を、確かに吸い上げ、
政策に反映し、実行し、また民意によって検証し。

そういう政治の実現を目指し、私たちは日々取り組んでいる。
そのことがやがて、政治全体で競われるような時代を拓くために。

道のりは遥かだが、今日も1歩踏み出せたかどうかを、
自身に確認する毎日でありたい、と思う。

��適当な写真がなく、イラストですみません。)


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