2008-06-05

地道、の延長線上にこそ

終日、県民相談。
夜は、支持者の皆様との対話集会にお伺いする。

なぁんだ、昨日と同じじゃん。
と、思われる方もいらっしゃるかもしれない。

でも違うんです、お相手も、中身も。

というわけで、今日の舞台は、伊予市である。

沈む夕日が立ち止まる町、で有名な双海地域。

日本一の中山栗、で有名な中山地域。

そして、
商業都市と農漁村の両面を併せ持つ伊予地域、
の内、本日お伺いしたのは伊予地域の下三谷。

支持者宅にて、日頃ご無沙汰をしている皆様と、
久しぶりの、懐かしい再会となった。

ひとしきり御礼のご挨拶を述べた後は、昨日同様、フリータイム。
皆様からのご意見は、引きも切らない。

やはり。
こちらでも、主な怒りの矛先は、政治家と官僚に向かう。

私たちの血税を何と思っているのか、と。
国民と未来に対してきちんと責任を果たせ、と。

そして。

そういう現状を打破するために、あるいは転換するために、
公明党は、もっと闘え、と。

おっしゃる通りです、とばかり私は、委細もらさずメモを取り、
語りながら、お1人お1人の表情とご心情を心に焼きつけた。

そして、私にできることを全部やりきろう、と心に誓った。

その他、お土地柄もあるであろう、昨日の松山市内とは異なり、
農業と農村の未来に対する不安が、いや増して多かった。

時間にして、約1時間。

それは、車だと、かなり遠くまで走れる長さだが、
白熱の対話となると、ほんのちょっとの長さ、だ。

また、昨日今日2日間、私が対話したその数は約100人だが、
全国ネットのテレビ番組で、アナがひとこと話せば何百万人だろう、

と考えると、焼け石に水のように、
小さく些細な2日間なのかもしれない。

が。

そうして承った皆様の声が、そして全国から集められた庶民の声が、
やがてこの国を大きく変えていくに違いない、

そしてそれは、
今日踏みしめた、地道、の延長上にこそある、と私は信じてやまない。

そんな気持ちで、皆様をお見送りし、散会となった。

あらためて。
お忙しいところをお集まり頂いた皆様に、感謝を申し上げたいのである。

��伊予市といえば夕日、といえば若松進一さん http://ameblo.jp/shin-1/ ですね。)


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