2008-06-23

一隅を照らす受賞者に学ぶ、謙虚

夕方から夜にかけて、市内にて。

愛媛県議会スポーツ振興議員連盟の、
総会及び表彰式・祝賀会が、盛大に開催された。

加戸知事ご夫妻、
山本順三参議院議員、
大亀孝裕(財)愛媛県体育協会会長、

を始めとするご来賓の皆様とともに、私も、
県議会スポーツ振興議員の末席に加わらせて頂いた。

7名の受賞者の皆様を大いに顕彰し、
日頃のご努力を皆で労う、有意義なひとときとなった。

さて、今回の表彰式。
その人選対象はいわゆる、裏方、であった。

議連会長である篠原会長によると。

県下それぞれの地域にしっかりと根ざしながら、
アスリートたちを陰で一生懸命支える側として、
日々ご尽力頂いている方々を顕彰させて頂きたい、とのこと。

してみると、
今回の受賞者は、皆、一隅を照らす方々、であり、

受賞者各位に、
心からの感謝と御礼を申し上げるとともに、

篠原会長の目のつけどころにも、
大きな拍手を送りたい、と思う。

さて、その受賞者の中に、
特段目を引く、若い青年が、いた。

プロフィールをよく見ると、なんと、
母校・今治西高の後輩ではないか。

実は、わが県議会議員を出身高校別に数えると、
今治西高が6名と最多、なのである。

ちなみに、
山本順三参議院議員も、われらが先輩、である。

ということで、祝賀会に入ると。

束の間、彼を囲んだプチ同窓会空気の会話が盛り上がり、
加戸知事ご夫妻も交え、記念撮影をパチリ、となった。

その後、彼との会話の中で。

私の同級生である、今西マスターズの塩見監督や、
現役の井上監督や、馬越監督のことを持ち出すと、

一瞬固まったように見えたのは、気のせいだったか。

いや、それほど、
野球の絆は、スポーツを通じた絆は、固い、のだ。

その後、各テーブルを回り、受賞者お1人お1人に、
感謝と激励のご挨拶をさせて頂いたのだが、

さすがに、スポーツマンシップあふれる皆様であった。
立ち居振る舞いを通して、大事なことを学ばせて頂いた。

それは、謙虚、である。
絶対忘れてはならない私の初心、でもある。

さて、梅雨が明けると、いよいよ北京オリンピック、だ。
そして、9年後は、えひめ国体が待っている。

選出された県勢アスリートたちの活躍と、
これから頭角を現すアスリートたちの成長を、
心から祈り、期待するとともに、

受賞者の皆様を始め、
陰でアスリートたちを支えられるすべての皆様に、

最敬礼の思いで、そのますますのご活躍を、
心よりご祈念申し上げたい、と思う。

受賞者の皆様、

本日は、誠におめでとうございました。
そして、ありがとうございました。

��写真は、祝賀会の1コマ。)


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