2008-01-28

あっちでもこっちでも勉強、の1日

ベリー・ハードな、1日。
朝、県民相談をお受けしながら、バタバタと高松へ出発。

お昼、束の間ではあったが、古巣の広告会社へご挨拶に立ち寄る。
居合わせたのは数人であったが、一様に驚かれたようで。

次回は、ゆっくりと。

と思うが、この間もなかなか時間が許さず、その日はいつになるだろう、
と、後ろ髪を引かれながら、約10分で辞去する。


13:00、公明党香川県本部にて道路特定財源に関する勉強会が開催された。
連日、報道のない日はない、今、国民が最も注目する政治課題、についてである。

国土交通省四国地方整備局・祢屋局長様ご一同様、各県当局関係各位には、
大変お忙しい中をご参集頂き、レクチャを賜り心より御礼申し上げたい。

わが方も、山本ひろし参議院議員を中心に、各県所属議員が意欲的に集い合った。

そして。

そもそも道路特定財源は四国にとってどのような意味を持つのか、
暫定税率を廃止すると具体的にどのような影響が出るのか、ということを学んだ。

約2時間の中身を、端的にいうなら。

四国の道路行政にとって特定財源は、必要条件であり、
暫定税率廃止が各県民の皆様に与える影響は、確実にして多大なるしわ寄せ、となろう。

そして、この問題とは別に。
原油高騰に対するあらゆる手立てを、早急に講じなければならない、ということになろう。

党も、私も、そのように考えるのだが、その立て分けを非常に難しくさせているのは、不信である。
生活者が持つ、政治不信、である。

国が、あるいは行政が行なってきた、今までのムダや不正に対する生活者の疑念は、とてつもなく大きい。

現場を歩きながら、あるいは草の根対話を進める中で、心と肌で、感じる部分である。
廃止できない理屈はわかるが、本当にムダはないのか、ということを多くの生活者は感じているのだ。

という思いを、私は質疑の中で訴えさせて頂いた。

本質の議論の前に横たわる、生活者の不信を。
政治は、1枚1枚薄皮をはぐように、信頼に変えていかねばならない。


そのために公明党が果たすべきこと、私が果たすべきことを、常に問いながら、
今回の問題も、それ以外の問題も、勇気を持って取り組んでまいりたい、と思う。

勉強会終了後、急ぎ足で松山へ移動。
松山自動車道では、四国中央市あたりから雪が舞い始め、桜三里あたりでは吹雪となった。

通行止めになる一歩手前で、無事、松山到着。
18:00からの会合に何とか間に合い、ホッとしながら。

多士済々のその会合は、またしても政治の奥深さを学ぶ、私にとっての勉強会となった。
その後の、同期議員による会合もまた、大変考えるところ大、大いに学ばせて頂いたのである。

あっちでもこっちでも勉強、の1日は、22:00にて終了となった。

��写真は、会合でご一緒させて頂いた、地元西予市出身、西前頭五枚目・玉春日関との記念撮影。)


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