2008-02-07

それは、昨日のことになるけれど

午前、運転免許更新のため、勝岡町の県運転免許センターに向かった。
前回更新時からの同センターの変化に、いい意味で驚いた。

少々大げさに言えば、隔世の感あり。
お世辞抜きで、業務が明らかに効率化され、サービス度がアップしていた。

ウェルカム、である。
が、いつもながらの免許証の写真の不本意、これだけは自己責任、ではある。

その午後は政務調査、夜は支持者会合でのご挨拶、という1日だったのだが、
今日は、昨日、オーバーテーマで綴りきれなかった事柄に触れたい、と思う。

昨夜、公明党砥部支部会に参加させて頂いた。
昨年10月以来の4ヶ月ぶりで、えー、もうそんなに経つの、という感じだ。

今回は、事前に皆様からの政治に関するご質問を頂き、
それについてお答えさせて頂くというスタイルで、1時間強のお時間を頂いたのであった。

普通なら有り余るほどの時間だが、ご質問の数は15問。
1問あたり約4分で、脱線の暇はないのである。

しかも、そのうち、半分以上は国政に関する内容だから、不安が先に立ち。
とはいえ、国会議員と事前にきちんと連携して、一応の準備を整え、臨んだのであった。

冒頭、今もっとも関心の高い、道路特定財源についてお話をさせて頂いた。
弊ブログで綴ってきたことを、そのままに。

今回の暫定税率維持、に対する一定のご理解は得られたと思うが、やはりここでも、
政治家・官僚に対する不信と、道路行政の不透明さに対する怒りのご指摘は止まず、となる。

こうした皆様のお声を、思いを、しっかり国政につないでいくことをお約束させて頂いた。

ちなみに、その他の質問は。

車検代のこと、食品廃棄物のリサイクルのこと、松山市下水道事業のこと。
原油価格の高騰による物価高のこと、薬害C型肝炎訴訟のこと、冬柴大臣のこと。

100年安心年金プランのこと、補給支援特措法のこと、竹入・矢野・福本問題のこと。
改正政治資金規正法のこと、さい帯血移植のこと、保育所待機児童のこと。

そして、社会保障費の負担増のこと、年金問題のこと、についてであった。

気持ちに余裕もなく一杯いっぱいの中、制限時間ピタリ、だけは果たせたが、はたして。
お答えになっただろうか、うわっつらの説明にならなかっただろうか、意を尽くせただろうか。

ふりかえると、甚だ心もとない。

が、こうした機会を頂くことで、支持者の皆様に、公明党議員として育てて頂いているのだ、
と思うと、無性に感謝の気持ちが込み上げてくるのである。

身体の芯まで底冷えする中、よくぞお越し頂いた有難い皆様に、心を込めて深々と。
最敬礼しながら、お風邪を引かれませんよう祈りながら、お見送りをさせて頂いた。


0 件のコメント:

コメントを投稿