2008-02-22

愛媛のビジネスチャンスを、単品通販から考える

午後、市内で開催された
「成功する単品通販セミナー」に参加。

主催は、中小機構四国支部主催。コーディネーターは、同マネージャ・三井文博氏。
(ご参照URL⇒ http://www.smrj.go.jp/shikoku/index.html )

そして、講師は、㈱ディーエムネットワーク・専務取締役の出井邦明氏であった。
(ご参照URL⇒ http://www.e-2hands.com/dmn/dmn/index.html )

実は、講師の出井さんは、私が在籍した広告会社のご出身。
早い話、先輩である。

彼は、当時、バリバリの営業マンであり、九州支社長であったのだが、
いくつもの単品通販会社の創業期を支え、軌道に乗せていく中で、

ついには、単品通販ビジネスそのものの面白さに魅せられて、コンサルタントとして独立された、
実に、ユニークでバイタリティあふれる方なのであった。

ということで、久しぶりの再会を目途に、ご挨拶方お伺いしたのだが、
名刺を交換した途端、ユニークな転進はキミのほうだよ、ということで。

なるほど、私の転進も、知る人が知ればユニークなのかもしれない。
が、さて。

セミナーは、単品通販ビジネスの基礎編というべき内容で、
私にとっては、とっても懐かしい時間であった。

が、今の立場として思うことは、この単品通販ビジネスこそ、まさに、
地方活性化の手法として、1つの有効な切り口となりうる、ということである。

なぜか。

単品通販は、距離をハンデとしないから。
起業家の情熱そのもの、単品のオリジナル性そのもので、勝負できるから。

愛媛を基点として考えた場合、単品通販ビジネスは、
他のどんなビジネスに参入するよりも、障壁が低い、といえるのである。

それはまた、リピート通販といわれるように、
顧客とのリピート関係をどのように構築し継続していくか、というビジネスである。

その成功は、地道で着実な、トライ&エラーの積み重ねの中にのみあるといわれ、
非常に泥臭く地味ではあるが、だからこそ、とっても人間らしい商売といえそうだ。

そして。
議員の仕事も方程式は同じだな、と感じてならない。

本日をきっかけに、出席された地元通販会社の方々に触発と融合が生まれ、
そして、いくつものサクセスストーリーが生まれることを祈りながら。

会場を後に、お約束の県民相談へと向かった。

��写真は、出井講師の講演風景。)


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