2008-02-26

代表質問3日前、のタミフル

昨晩から、体調芳しからず。

というか、はっきりと風邪の予感がして、
朝、いつもの、近所の病院で診察してもらった。

先生いわく。
ちょっと、これ、インフルエンザの兆候が出てますね。

アカン、まずい。
先生、ちょっと、それ、なんとかなりませんか。

と、とっさに思いながらも、せいいっぱい顔に隠し、
私、3日後に代表質問を控えているので、とも言えず。

それで、先生。
インフルエンザって、やっぱり高熱出るんですよね。

えぇ、一気に。
一気に、なんて言ってほしくも、なってほしくもないのである。

それで、先生。
あさってまでに何とか治したいのですが。

これには、先生も苦笑いしかないのであって。
そうですね、と言って、すこぶる痛い筋肉注射と、点滴を打たれたのである。

わかりました、
と言われなかったところが、少し引っかかりつつ。

それにしても、久しぶりに顔をゆがめたのは、筋肉注射の痛さ。

痛いのは15分程、と看護師の方に言われたのだが、まさにドンピシャ15分。
本当に、シャレにならない痛さに、参りました、となる。

で、たくさんの薬を持ち帰ることとなり、
帰宅後、1つ1つ手に取り確かめると、おー、これが、と見入ってしまった。

そう、タミフル、である。

インフルエンザ発症後、48時間以内に服用すると効果があるといわれ、
一方で、副作用の恐れから、原則10代の服用は禁止となった、あの薬である。

わが県でも数億円かけて、万一のため備蓄している、あれがコレなんだ、
と慎重に口に運んで、一気に飲み込んだ。

それから、県民相談対応の後、夕方ではあったが大事をとらせて頂いた。
やがてウトウトしながら、薬が効いたか、まもなく深い眠り、となった。

この日、夢で見たものは、3日後、無事、登壇している自身の姿であった。
正夢、であってほしい。

��写真は、抗インフルエンザウィルス剤・タミフル。)


0 件のコメント:

コメントを投稿