2008-02-21

余談あり、脱線あり、笑いあり、そして決意あり

質問準備は、続く。
この日の日中もまた、理事者との打合せ。

ようやく、全容が固まり、ほぼ着地となった。

そして、時間を早送りして、夜。
久万高原町を訪れ、党員会にお邪魔させて頂いた。

お元気な皆様と久しぶりにお会いでき、目一杯、嬉しい。

ここ数日暖かいとはいえ、久万であり、夜である。
とても、寒いのである。

美川など移動するだけでも大変な地域からも、そんなにも寒い中を、
皆様、駆けつけてくださるのである。心から感謝するばかりである。

それだけに。

来てよかった、と思って頂けるようなひとときにしよう、
そのように決意して、党員会を進行させて頂いた。

資料を基に、先の国会で、公明党がリードして実現した法律・税制と、
今国会で推進中の各種の政策についての学習を中心に行なったのであるが。

余談あり、脱線あり、笑いあり。

アットホームな雰囲気の中、次から次へと意見が飛び交い、感想を述べ合い、
本当に楽しいひとときの中での勉強会となった。

それは、議員とは何かを教わる、私にとっての勉強会といえよう。

議員は、生活者を、生活現場を、よく知らなければならない。
足を運ばなければ、生活者も、暮らしぶりも、実際のところ見えてこないだろう。

そして、政治もまた。
生活者に対して、その取り組みをもっと知って頂く努力が必要である。

これは、公明党としても、私自身としても、肝に銘じてまいりたい。
先の国会にて、公明党が推進した実績についていうと。

共通項は、その1つ1つが庶民である生活者の声から始まっていること、
そして、いずれも大変な状況の中、人間ドラマがあって国を動かしたこと、である。

そんなエピソードを交えながらお話をさせて頂くと、
皆様の目の輝きがハッキリと、変わるのである。

残念ながら、こうした公明党の取組み紹介は、マスコミではほとんど取り上げられない。
だからこそ、私自身もっともっと語っていかねばならない、ということを今日は痛感した。

とはいえ、椿さんも終わり、愛媛の春も、すぐそこだ。

どんどん久万高原町に足を運び、
1人でも多くの方と対話を広げながら。

この町に新たな活気が生まれ、
この町の方々が安心して暮らせるよう。

心にも、体にも、汗をかいて、がんばるぞ。
そんな、とにかく前向きで、積極的な気持ちにさせて頂いた1日となった。

追伸
党員の皆様、お寒い中を本当にありがとうございました!

��写真は、帰り道に見上げた、久万高原町の満月。)


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