2008-02-12

質問原稿を、どげんかせんといかん

3連休明け。
朝の通勤ラッシュアワー、の56号線。

世の中が、今週も動き出したな、そんなことを感じながら、
私は、車検のため、ディーラーへ向かっていた。

高松時代から7年間、毎日、お世話になっているマイカーを、
まだまだ働いてもらうけん、いってらっしゃい、と心で言って送り出した。

そのあと代車を借りて、近くの支持者宅をご訪問し、近況をお伺いした。
息子さんが今春、晴れてご就職が決まったとのこと。

うわぁ~、よかったですねー、とひとしきり喜び合いながら、それでもね、と、お母さん。
初めて親元を離れて暮らす息子さんのことが、とっても気になるご様子なのであった。

母の愛は深いな、と微笑ましく感じながら、大丈夫、心配いりませんよ、
と、自身のことを振り返り、ダブらせながら、渾身のお励ましをさせて頂いた。

私も在籍したクリエイティブな世界に羽ばたく、息子さんのご活躍を、心から祈りたい。

さて、その後、企業をいくつか訪問して、議事堂に向かう。
来る2月議会の代表質問の会派打ち合わせであった。

先日までに私がまとめた目一杯たくさんの項目骨子の中から、
方向性を決め、優先順位をつけながら、大幅に絞り込んでいったのであった。

さあ、ここからは一気に原稿を書き上げるのみ、と、少し安堵した矢先。
廊下で、いつも元気いっぱいの、社民・護憲連合の石川議員とすれ違う。

石川議員もまた、今回、会派代表質問をされると伺っていたので、つい、
調子はいかがですか、とお声をかけたのだが、意に反して、できたよ、と。

早やっ。

おかげさまで、それまでの安堵が一気に吹き飛んだのであって。

私は思わず、さすが石川さん、段取りがいいですねー、
と、お世辞抜きで言ったのだが。

大丈夫ですよ、木村さんなら、と石川さん。
明らかに、お世辞が入っていた。

今週、このあと目一杯のスケジュールなのに、
と私は、すっかり不安に陥ってしまったのであった。

どげんかせんといかん。

その後、理事者打合せ、党務、支援団体打合せ、目一杯の1日。
深夜、帰宅後、ねじり鉢巻で書きまくるぞ、と思うほどに、焦りまくり。

午前3時。

5割がた仕上げて、あとは、寝るのも戦い、と就寝することにした。
もう少ししたら、朝からフル回転、なのである。

��撮るものがなく、お気に入りのペン立てと、耳かき1つ。)


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