2008-02-28

代表質問初日、の圧倒

今日は、代表質問初日。

登壇されたのは、
篠原実議員(自民党)・土居一豊議員(民主党)であった。

お2人とも、いわずもがなの、大御所、なのである。


私など足元にも及ばぬ者だが、明日は登壇の身とあって。
代表質問とはどうあるべきか、五感を超敏感にして、拝聴した。

僭越ながら、1つだけ所感を挙げるなら。
篠原議員の存在感、である。

圧倒された。

特に、知事の政治姿勢と西条工水に関する切り口と踏込みは、
県議47名中、篠原議員にしかできないものであったろう。

間違いなく、今日のニュースで取り上げられ、
明日の地元紙では、ぶち抜き、もしくはコラムでスポットを浴びるだろう。

それくらい、価値ある、質問であった。

どの世界にあっても、例えば、会社にあっても、
各人に与えられたミッション、というものがある。

誰もが、その義務における権利を有する。

そういう当たり前を前提として、
あっ、今、県政が動いた、と直感的に感じさせられたのである。

反射的に、今、私にできることを考えた。
それは、篠原議員とは、正反対のことであろう。

それは、小さなテーマである。
しかし、今日明日の、庶民の生活のことである。

私が直接足を運ばせて頂き、お会いし、お聞きし、感じた、
あの方、この方の思いを、代弁することであろう。

すばらしい今日の代表質問に学びながら。
私は、私のミッションに忠実を果たしたい、と決意を新たにした。

帰宅後は、原稿の最終仕上げと、1人リハーサル。

体調は大丈夫だろうか、と心配がよぎりながらも、
原稿読みの心配が勝り、無常にも、夜は翌日へと更けていった。


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