2008-07-16

今治にて、党員会に参加して

一昨日の、久万高原町に続いて、
夜、今治市を訪れ、党員会に参加させて頂いた。

本日の開催地である、
公明党・石井今治市議のお膝元・立花地区は、

高校時代、泉川町に住んでいた私にとって、
完璧に、その行動圏内にあたるエリアで。

今もそうだが、
郷橋あたりを通過すると、

頭の中にいつも、
ゴダイゴの“ビューティフル・ネーム”が、鳴り響くのである。

名前/それは/燃える生命/
ひとつの地球に/ひとりずつひとつ

なんという、詞の深さ、だろう。

万一にも、
地球について思いを巡らせることなどなかった当時、

燃える生命など知る由もなかったが、
それでも毎日が燃えるように、無条件で楽しかった。

話が逸れた、ので戻すと。

完全に、まだ日が差す19:00。

平日にも関わらず、
多くの党員の皆様が駆けつけてくださった。

私たちを、
わが事として支えてくださる方々である。

私たちが、
その思いを、責任をもって代弁すべき方々である。

いずこの地の、いずれの党員会にあっても、私は、
ただただ、感謝と敬意が込み上げてくるのである。

だから、矢野絢也は許せないのである。

この部分の理論と感情については、
公明党茨城県議会・井手議員のHPに尽くされており、完全に同意する。

��ご参照⇒ http://blog.hitachi-net.jp/archives/50234052.html )

そうしたことも含め、私は、
先日の、公明党四国夏季議員研修会の報告からお話をさせて頂いた。

北側幹事長の獅子吼、を何としてもお伝えしたかったし、
私たち議員の決意を、皆様にお届けしたかったのである。

熱心にメモをとってくださる皆様の姿にまた、感謝が込み上げる。

そして。

たっぷりすぎるほどのお時間を頂き、
自身の1年あまりの議員活動について、ご報告させて頂いた。

生活現場主義を標榜し、ネットワーク政党を自認する、
私たち公明党の価値についての、いわば、体験談であった。

はたして皆様には、どのように届いただろうか、
と思う前に、

今日お届けしたかった思いはすべてお訴えできたか、
と、自身に問う。

できました、拙いですけど。
ならばよし、と心の中で自答した。

すっかり日の落ちた夏の夕暮れに、
お1人お1人を、最後までお見送りしながら。

今日お集まり頂いた皆様の思いの代弁を、
今後とも自身の責任として全うすることを、

あらためてお誓い申し上げるのみ、
なのであった。

��写真は、3日前に行われた議員研修会での、北側幹事長。)


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