2008-07-13

年に一度の、成長の節、とする日

まだ、6時前。
最近、目覚めるのが早くなった気が、する。

ひと通り準備を整え、ホテルを出発。
会場への道中、24時間ファミレスにて朝食をとった。

日曜日の7時台だが、客席は、まばらに埋まっていた。
若者もいたが、3組の高齢者グループには、頭が謎めく。

と、そんな場合ではない。
どんな場合かというと。

このあと開催される、年に1度の、
公明党四国夏季議員研修会の中で、

四国各県から1題づつ活動報告があるのだが、
愛媛県を代表して、お前やれ、と出番を頂戴したのである。

しかも、目先の変わったのを頼むね、のオマケつき、だ。

頼まれればイヤとはいえない、というより、
何事もこれは訓練、と思ってしまう私としては、

合点承知の助、
とばかり、この間、密かに推敲を重ねてきたのであった。

が、昨日はお付き合いもあり、
リハーサルがまったくできておらず、

やおら、ファミレスで、時計を外して、
スピーチを小声でヒソヒソやっては赤を入れ、

制限時間5分の話の流れを頭に入れていた、
という場合だったのである。

大体いいだろう、と、お勘定を済ませ、会場へ移動すると、
まず、設備を確認した。

あるべきものがなかったりもしたが、
そういうこともあろうかと機材を持参して正解だったし、

早めに到着したから、あちこち走り回ることもでき、
ホテル側のご協力にも助けられて、スタンバイ完了、である。

と、続々、四国各県からの参加者が会場に詰め掛け、
定刻11:00に研修会はスタートした。

四国選出の、
石田のりとし衆院議員、山本ひろし参院議員、の姿も見える。

党本部からは、北側幹事長も駆けつけられた。

今日は、この後、大阪、東京と、3つの会合をかけもち、なのだそうだ。
なんという過密スケジュール、だろう。

わずか2時間足らずの滞在時間だったが、
次期衆院選大勝利への決意と気迫を激烈に語られ、

許される時間のほとんどを、
参加議員各位からの質問・要望に充て、丁寧に応えられていた。

その他の詳細は割愛させて頂くが、

年に1度の、そして私にとって2度目の、この夏季研修会は、
まさに議員としての成長を刻む“節”であろう。

昨年は、太田代表が来られた。
そのときのスピーチが忘れられない。

議員は庶民の手足となって働き抜いていこう、
私は、地方議員の皆様の手足となって戦う、と。

あれ以来、念頭から離れることがない、これが“節”と思った。
今日の北側幹事長の話もまた、“節”となっていくに違いない。

会合全体を通して、
目標も明確、エネルギーも満タン、となった。

さあ、やらんかな。
振り向くと、どの顔も、そう書いてあった。

ところで。
自身の活動報告の結果を、綴りそびれてしまった。

が、

思った以上の稚拙と未熟に身の縮む思い、であり、
綴るのも憚られる、というのが実際のところ。

かろうじて評価を頂けるとしたら、それは、
制限時間に忠実、というルール遵守の点においてのみ、だったろう。

それもまた、人生の“節”として刻めるよう、
新たな精進を、今日より開始したい、と思う。

��写真は、私の活動報告風景。)


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