2008-03-01

卒業式の日の、決意

快晴の、午前。
県立松山工業高校の第98回卒業式に、出席させて頂いた。

何しろ、議員として初めてである。

来賓出席という、そのおもてなしに面食らったが、
あくまでも1人の地元の先輩として、臨ませて頂いた。

そして、率直に、感動した。
私自身の思い出にも残る、素晴らしい卒業式だった。


保護者のご父兄各位、教職員各位の感慨も一入だったろう。
そのご苦労とご尽力に、心から敬意と感謝を申し上げたい。

祝辞を述べる機会はなかったが、卒業生を見渡しながら私は、
心の中で精一杯、エールを送りながら、自身、決意させて頂いた。

20年後。

間違いなく日本の、そして社会の中核を担う皆様のために、それまでに。
私は、今の、責任世代として、しっかり働き、皆様につなげてまいります、と。

国歌斉唱では。
ふざけるでなく、真剣そのもので歌い上げる、生徒たちの姿に、思わず感無量となった。

前途ある皆様の門出に幸多かれ、と祈りながら。
私自身にとっても、議員としての責任をあらためて自覚する、出発の式典となった。

さて、午後は。
山本ひろし参院議員とともに、NPOユニバーサルクリエートの佐伯代表を訪ねた。

ユニバーサル社会に向けて精力的な活動を展開される佐伯さんは、
もはや説明は不要と思うが、その活動内容は以下をご参照されたい。

��ユニバーサルクリエートについてはこちら⇒ http://enmusubi.biz/uc/uni_cre.html )
��佐伯代表のブログはこちら⇒ http://yasuto1.cocolog-nifty.com/blog/ )

佐伯さんからは、障害者支援事業に携わる当事者として、また、現場ならではの、
具体的で説得力のある、厚労行政に対する改善課題・要望が出された。

私たち公明党は。

そのネットワークを活かして、こうした地方のお1人の声、1つの声を、
確実に、誠実に、そしてスピーディに、国政に届けることができる。

それが私たちの強みであり、最も確かな存在理由だ。

そのお声をどのように実現するか、そこからは、政党として、議員としての実力の問題である。
不断の努力で、日々、鍛え、磨かなければならない、と決意を新たにする。

そしてお忙しい中、足を運んでくださった山本ひろし参院議員にも、
この場をお借りして、深く感謝申し上げたい。

やがて話が終わる頃、にぎやかに。

1人、2人、10人とじゃがいも植えから帰ってきた、
チャレンジドの子どもたちの笑顔に見送られながら。

そんな子どもたちの未来を思う佐伯さんの情熱に負けないよう、
国・県挙げて、ユニバーサル社会構築に全力を、と思う。

��写真は、県立松山工業高校卒業式の風景。ご卒業、誠に、おめでとうございます!)


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