2008-03-12

宝の存在と、宝の場

夜、松前町を訪ね、党員会に出席した。

何度かお声をかけて頂いたものの、あいにくスケジュールが調整つかず、
私にとっては今回が初参加、となった。

久しぶりに、お元気な皆様とお会いでき、大変うれしく思うとともに、
お1人お1人、その献身的な日頃のご支援に、心より感謝を申し上げた。

この日は前半、町職員をお招きし、後期高齢者医療制度の勉強会を行なったが、
当事者世代の高齢者も多数参加されており、皆さん、熱心に耳を傾けられていた。

制度設計全体を、約20分の説明で把握するのは、なかなか難しい、
というのが、私の正直な感想である。

要は、なぜ新制度を導入するのか、ということの理解と、
導入後、私や私たち家族に対する医療サービスと負担はどう変化するのか、という具体提示。

この2点が対象者の最大関心事であり、最も不安を覚えるポイントと推察したが、
やはり、質疑の中で、そこを問う声が上がった。

今後、いよいよ制度の導入が始まるにあたり、こうした質問は増えてくるであろうし、
その時、ご理解を頂けるだけの的確なご説明準備が必要だな、と気を引き締めさせられた。

後半は、松本ひふみ松前町議の話に続いて、私の出番となった。

時間は、約1時間。
たっぷり、すぎるほどである。

昨年から今日に至る御礼のあと、
まず、私がこの間、見て動いて感じた、県政の実際について、というようなお話をさせて頂いた。

赤裸々というか、ぶっちゃけというか、ここはオフレコである。
正直にありのまま、お伝えさせて頂いた。

途中途中で、笑いが起きたのは幸いであった。
普通に話せば、政治のことは、大概、おタカイか、おカタイことが多いから。

但し、念のため。

毎日ブログをご覧くださる理事者各位と、たまにご覧くださる議員各位に
ご心配をおかけするような内容ではないので、あしからず。

続いて、2月議会に関するご報告と、
党本部から配信された国政の最新情報ビデオ学習を行ない、
短時間ではあったが、質問会にて種々のご要望を承った。

終わってみると、あっという間の1時間。

終了後は、皆様お1人お1人をお見送りしながら、さまざまに温かいお励ましを頂いた。
尽きぬ勇気が、湧いてくる。宝物のように有難い、皆様と、皆様との場。

果たして、その後は、第2ラウンドの個別相談となるも、このように。
県下各地で毎月行なわれる党員会は、私にとって、宝、なのである。

��娘に“宝物は何?”と聞くと、持ってきた、丸川製菓のフェリックスガム。懐かしすぎ。)


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