2008-03-20

世の中の、因と、縁と、果について

夜、支持者の座談会に出席させて頂く。
久しぶりの、地元である。

以前は、週に何度も、少なくとも、月に何度も、
お会いし、お世話になった皆様方である。

月日が変わり、環境が変わったとはいえ、ふと、
もう一度あの頃に戻りたい、という感傷がよぎる。

が、それは、それとしながら、
新たな気持ちで、座談会に臨ませて頂いた。

実に、感動の、ひととき。
触発の、ひととき、であった。

そして。
世の中の、因と、縁と、果、を思わずにいられない、のであった。

私が、今、こうして重かつ大なる役割を担い、働かせて頂いているのは、
そこに様々な縁が、原因となり結果となってつながる、連鎖であって。

その連鎖をたどっていくと、昭和29年まで遡り、あるいはさらに。
この地元に、そのような尊い歴史があったことを、私は初めて知ったのである。

感動せずにいられなかったし、その先輩の志に思いを馳せたときに、
自身の使命を、あらためて覚悟させられるような緊張を、覚えるのであった。

人生に無駄はない、すべてに意味があるということと、
私の人生において、私は、すべての皆様とつながっていることを、思う。

何だか哲学チックになった。
それほど深みのある、会合であった。

私も、皆様に負けないよう、熱い思いを語らせて頂くと共に、
この間の議会活動についてのご報告をさせて頂いた。

掛け値なしで、終始。
親子のような、兄弟のような、皆様の真心を、感じるのみであった。

私は、ただ、ご期待にお応えするのみである。
それは、背伸びをせず、謙虚に、誠実に、着実に、前進する、ということだ。

そういう初心と原点を。
座談会のたびに確認させて頂ける身の福運に、ただただ感謝、である。

��写真は、可憐な水仙。名曲、7つの水仙、が懐かしい。)


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