2014-01-25

2014政経文化パーティ














本日、県内政財界をはじめ
各界各層400名の皆様にご参集を頂き、

公明党愛媛県本部2014年政経文化パーティが
盛大に開催されました。

党幹部として漆原国対委員長、

そして地元選出の

石田のりとし四国議長、山本ひろし副議長、
谷合まさあき参議院議員が揃い踏み、

参加者の皆様と親しく年賀交歓が行われました。

公明党結党50周年の佳節を迎える本年は、

4月に県都決戦といわれる松山市議選、

さらには秋の松山市長選、愛媛県知事選と
重要な政治日程が控えています。

その中で、公明党がどういう存在感を示し
どんな役割を果たしていくのか、

これまで以上に注目される1年となりそうです。

だからこそ今年は、
原点に立ち返らねばならないと思います。

「大衆とともに」を立党精神に掲げる私たちは、

誰によって支えられ、何をもって期待されるのか、

50周年を迎える本年、
あらためてその原点を刻んでいこうと思います。

閉会挨拶に際し、
そんな思いを感謝の気持ちと共に述べさせて頂きました。

ご参集頂きました皆様、本日は誠に有難うございました。
全力でがんばります!

2014-01-21

愛媛県電動車いす安全登録制度
















今年1月からスタートさせた全国初となる同制度について、
愛媛県交通安全協会を訪問。

宮脇専務理事から制度を導入するにいたった背景や概要、
今後の展望など詳しくお聞かせ頂きましたが、

専務の力強い意気込みに、とても心強いものを感じました。

本県では、交通事故そのものは9年連続減少しているものの、

高齢者が占める交通事故の割合は逆に9年連続で増加おり、
電動車いすの増加はほぼそれにリンクして増えている

という現状があるのですが、

これに関して、実は私自身にも原体験というべき
忘れられない記憶があるのです。

それは、議員として駆け出しの頃、

久万高原町のあぜ道で目にした
電動車いすの夜間集団走行とでもいうべき風景です。

これは近い将来、大問題になりかねない。

そんな思いから
これまで委員会等を通じ提言を重ねてきたのですが、

その意味では、

愛媛県交通安全協会の尽力による今回の制度導入は、

電動車いすの安全対策を確実に一歩前に進めるものとして
心から敬意を表したいと思います。

私も引き続き、高齢者が安心して暮らせるように
各種施策の実現に取り組んでまいりたいと思います。

2014-01-17

県外視察(奈良県議会)














県外視察2日目は、奈良県議会。

昨日も触れましたが、平成の大合併、
実は奈良県ではあまり進みませんでした。

47市町村が8つ減って39市町村、
その減少率は全国43位です。


これには幾つかの理由があるのですが、

私が最も印象的だったのは
地方分権に関する荒井知事の意向でした。

ご案内の通り、
奈良県は関西広域連合に参加していないのですが、

そこに通底するのは、
いわゆる道州制に対する懐疑といえるでしょう。

それとは異なる、
地域に即した地方分権へのアプローチがあって然るべき。

そうした知事の考え方から2009年に始まったのが、

県知事と市町村長が一堂に会する
「奈良県・市町村長サミット」であり、

年に510回もの開催を積み上げながら生まれたのが
“奈良モデル”と言われる先進的な県・市町村間連携です。

奈良モデルの基本は、

基礎自治体が主役であり
県はそのサポートに徹する、という思想。

具体的には、県から市町村への「権限移譲」、

市町村間で事務の共同処理を行う「水平補完」、

小規模町村の事務を県が支援する「垂直補完」、

という3つの角度から業務を連携させ、

県による市町村道の補修工事支援、

自治体クラウドの共同運用、

消費者行政の広域連携など、

広範にわたる成果を上げていることがよくわかりました。

奈良県同様、中山間自治体が多い本県にとって

水平補完、垂直補完という手法は
貴重なメルクマークとなるでしょう。

学ぶべきは学び、
可能なものは速やかに導入を図らねばなりません。

これからの愛媛に即した県・市町連携のあり方について、
私も積極的に提言を行ってまいりたいと思います。

2014-01-16

県外視察(天理市役所)














1/16172日間、
行政改革・地方分権特別委員会として奈良県を訪問しました。

主な視察先は、天理市役所と奈良県議会。

天理市では
市役所における職員の能力向上に向けた取り組みについて、

奈良県議会では
地域の実情に合った地方行政の実現に向けた方策について、

それぞれお話を伺いました。

なかなかメディアに取り上げられることはありませんが、

1999年に始まった平成の大合併以降、
地方の行政改革は着実に進んでいます。

本県でも2012年時点で、職員3,382人(2割減)、
特別職40人(8割減)、議員700人(6割減)が減少し

193億円の人件費が削減されていますが、
これらはまさに身を切る改革といえるでしょう。

こうした努力が行われる中、

天理市では、人材育成基本方針の下、
職員の能力開発に対しさまざまな制度を導入し、

充実した取り組みが進められていました。

職員と役職者が果たすべき役割と求められる能力、

目標の設定と管理手法、

それによりモチベーションを上げる人事評価制度など、

その合理性はほぼ民間企業レベルといえ、

私も、思わずアドマン時代の自分を思い出しました。

行革の進展によって1人の職員が対応すべき人数が増し、
ますます複雑・多様化する市民ニーズに対し、

行政サービスのクオリティを維持し満足度を高めていくためには、
職員のスキルアップは正に必須条件。

そして、職員の意欲と可能性をどう引き出すかは
自治体自らの手腕にかかっているといえるでしょう。

本県も20の市町とともに、
着実に総合力の向上を図ってまいりたいと思います。

2014-01-01

新年のご挨拶




















皆様、明けましておめでとうございます。

つつがなく新年を迎えられたことと

心よりお慶び申し上げます。



皆様におかれましては

旧年中、大変お世話になり

心より感謝申し上げます。



さて、本年は午(うま)年



文字通り、

この1年を馬車馬の如く突き進むべく、

本日早朝より、支持者の皆様のもとへ出発。



中予地方を中心にか所、

3,000名を超える多くの皆様に

ご挨拶をさせて頂くことができました


本当に有難うございます。



ちなみに私ごとですが、

馬齢を重ねて今月50歳となります。


まだまだ50にして天命を知るには及びませんが、

昨年以上、これまで以上、積極果敢に、

駑馬十駕をめざして働いてまいる所存です。



本年が、皆様にとりまして
素晴らしい1年となりますことを心より祈念しつつ、

引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう
心からお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

皆様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。