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2018-06-25

6/25マンデー街頭「議員活動の見える化について」

「皆様、おはようございます。公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。
連日熱戦が続くサッカー・ワールドカップですが、昨夜は日本代表が強豪セネガルに引き分け、予選突破にあと一歩と迫る大健闘、ナイスゲームでした。
4日後の試合も勝利し、決勝トーナメント進出、さらにその先の活躍を心から期待したいと思います。
 さて、以前にもお伝えいたしましたが、公明党では現在、全国一斉に100万人訪問調査活動を展開しております。
 「子育て」、「介護」、「防災減災」、「中小企業」という4つの項目についてご意見をお伺いし、今後の政策につなげることを目的に実施しておりますが、対話が進むほどに本音や個別のご相談ごとが増えてまいります。
おかげさまで先週は、現場視察や現地での調査が目白押しの1週間となりました。
こうした取組みは議員活動の基本ではありますが、実はあまり知られていないかもしれません。
実際私も、議員になるまで、県議会議員が一体どんな仕事をしているのかよくわかりませんでしたし、関心もそれ程高くありませんでした。
だからこそ「議員活動の見える化」が必要だ。
初当選の際、そのように決意したのでありますが、本日はこのことについてご報告したいと思います。
日頃、議員としてどんな活動をしているのか、そして県民や地域にどんな成果をもたらしたのか、
また、議会では何について議論し、視察ではどんな調査を行っているのか、ということを、私は1人でも多くの方に知って頂こうと決め、
これまで、自分自身のホームページやブログで情報を発信し、県政レポートの発行を重ねてまいりました。
そうした中、半年近くの準備を経て先週、ホームページを約5年ぶりにリニューアルいたしました。
これまで11年間の私の活動について整理し、分散していた情報を一元化、
スマホファーストという時代性も踏まえ、できるだけスマホで操作がしやすいよう工夫いたしました。
まだ未完成の部分が少しありますが、近く整うメドが立ったので公開することといたしました。
先ほど、「議員活動の見える化」と申しましたが、それはあくまで手段であって、
目的は、県議会議員という仕事について県民の皆様からキチンと評価され、信頼を頂くことであります。
どんな会社も商品も、仕事でもそうですが、支持を失うといずれ必ず淘汰されてゆきます。
誰かの役に立つことが価値であり存在する意味だとすれば、
議員は、有権者の皆様から価値を認めて頂けるよう努めなければなりませんし、
そのための第一歩が、私は「議員活動の見える化」であると思うのです。
今回の私のホームページでありますが、
議員として最も大事にすべきは、志でありビジョンであるとの考えから、トップに基本政策を掲げました。
「光の当たらないところ、声なき声に耳と心を傾けながら、誰もが安心して暮らせる愛媛の未来を創る」
というビジョンのもと、特に光を当てて取り組みたいテーマを5つにまとめました。
まず、人口減少時代を乗り越えるには少子化に歯止めをかけ、
より定住しやすい魅力ある環境をつくることが大事になってまいりますが、
そのカギを握る「若者と女性の活躍」を推進すること。これが、1点目です。
そして2点目は、 2040年には高齢者が人口の4割を超えると予測される中、
高齢者の方が住み慣れた地域で心豊かに暮らせるよう、
「地域包括ケアシステム」を整備し「健康長寿」の取り組みを推進すること。
3点目は、 人口減少時代にあっても暮らしの基盤である経済が発展していけるよう、
人と地域の強みを活かした「イノベーション」で、愛媛県ならではの「地方創生」を実現すること。
4点目は、 病気や障がい等で辛い思いをされている方々、
医療介護サービスが行き届かない過疎地域の方々など、
声なき声にできるだけ光が当たるよう、お互いに支え合える「共生社会」を実現すること。
そして、5点目は、 全国各地で大規模災害が頻発する中、これまでの教訓を活かしながら、
自助・共助・公助の底上げや、道路・河川等社会インフラの老朽化対策など、
ハード・ソフトの両面から「防災減災対策」を推進することであります。
以上の5つのテーマについて、
私が実際、どのように取組み、具体的にどんな成果が得られたのか、
ということを皆様にお知らせするために、
今回のリニューアルでは、
各テーマごとに過去の議会質問と答弁を整理し、2007年以来綴ってきたブログを含め、体系化しました。
例えば、「若者と女性の活躍」に関する議会質問は、
「婚活支援」や「いじめ・自殺対策」など、これまで22回にわたって取り上げており、
ブログでは今年だけで21回投稿していることが一目でわかるようにいたしました。
ぜひ、多くの皆様にご覧頂き、ご意見を頂ければ幸いでございます。
今後とも「議員活動の見える化」にしっかりと取り組んでまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。」
*ホームページのリニューアルに伴い、ブログは以下に引越しますので、引き続きご高覧の程宜しくお願いいたします。

2018-05-14

5/14マンデー街頭「地域課題の解決へ、国際交流の拡大へ」
















「皆様、おはようございます。
公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。

ゴールデンウィーク明けの先週は、東京での政務調査活動を中心に、国際交流、市民相談、地元行事など、おかげさまで多忙な1週間となりました。

本日は、その中からいくつかピックアップしてご報告をいたしたいと思います

まず、5/8・9の2日間、同僚の中県議とともに早稲田大学でセミナーを受講しました。

その1つは「地域公共交通による新しいコミュニティづくり」であります。

人口減少に伴い、わが町からバスや電車がなくなるという地域が近年、県内でも増えてきています。そうした中、将来にわたって公共交通をどう確保するのか?そのヒントを探るのが目的でした。

講師によりますと「地域の公共交通は“住民の移動手段”という視点“のみ”で捉えられがちだが、それだけだとなかなかうまくいかない」とし、

それに加えて「“まちづくりの手段”という視点で、その他の地域資源と組み合わせながら“住民主体”で構築していくことが肝要」とのお話でした。

具体的な事例として、高齢化率が高く、山坂や傾斜地が非常に多い、北九州市・枝光地区の「乗り合いタクシー」について示されましたが、条件不利地を多く抱える本県にとって大変有益で貴重な手がかりを得るひとコマとなりました。今後しっかりと、提言に代えてまいりたいと思います。

2つめは「空き家対策」です。

ご案内の通り、愛媛県の空き家率は全国ワースト2位でありまして、皆様からご要望の多い課題の1つであります。

この「空き家」に関する問題は法制度上、一義的には市町の所管となりますが、

たとえば所有者が不明であるケースや、境界が確定しないケース、また、固定資産税など税制の問題、さらには、新築メインで中古物件がなかなか流通しない不動産流通業界の課題など、1つの自治体だけでは対応が難しいものが複雑に絡み合い、対策を阻害しているという現実があります。

その中で、県が果たすべき役割は何か?をテーマに臨んだ受講でしたが、思わず膝を打ち、視野が広がるような示唆を得ることができました。こちらについても、後日の提言に代えてまいりたいと思います。

続く5/10・11の2日間は、日本自治創造学会研究大会に出席しました。

地方自治に関するさまざまな講師陣、パネリスト、官僚、国会議員などなど、多彩な弁士から貴重なお話を伺うことができました。

内容につきましてはあまりにもボリュームがありすぎますので、またブログ等で詳しくご報告いたしたいと思います。

地元に帰っての5/12は、ひめぎんホールで開催された「日中平和友好条約締結40周年・愛媛県華僑華人連合会設立10周年記念行事」に、公明党県本部所属議員とともに出席しました。

県華僑華人連合会の林全南会長のご挨拶で開会し、駐大阪中国総領事館の李天然総領事から「新時代・愛媛と中国の交流」と題した記念講演がありました。

日頃から親しくさせて頂いております林会長から「全国のどこにも負けない民間交流で、日中友好、絆の架け橋をめざし頑張っていく」との力強い決意が述べられ、

李総領事からは「ここ数年で日中友好の雰囲気は劇的に改善してきている。アジアと世界の新時代を拓くためには日中友好の拡大が重要であり、今後の交流発展に尽力したい」とのお話がありましたが、正に同慶の至りと感じました。

続いて、特別ゲストの中国伝統楽器奏者による素晴らしい記念コンサートの後、中村知事が駆けつけられ“総領事を囲む懇親会”が開催され、私も親しく交流させて頂きました。

振り返りますと今から5年前、日中両国の関係が戦後最悪といわれる時期がありました。

その時、私は、県議会本会議で日中の外交問題を取り上げ、質問をいたしました。

「両国間の状況が厳しい今こそ、県レベル・民間レベルで積極的に日中の交流拡大を図るべきだ」

という提言でしたが、李総領事が講演でおっしゃられた通り、5年経って状況は一変。私も大変嬉しく、そして関係各位の並々ならぬご努力に、敬意と感謝を深く感じています。

一連の日中友好記念行事を通し、私自身あらためて“草の根交流の拡大ほど、強く確かなものはない”との確信が、さらに深まった気がいたします。

来月、県の経済交流ミッションにより、私も日中友好議連の一員として大連市を訪問する予定です。微力ではありますが、今後とも日中友好の拡大発展に向け、積極的に取り組んでまいりたいと思います。今週もどうぞ宜しくお願いいたします。」

2017-08-12

9年ぶりの、蛍雪会総会











本夕、今治市内で開催された母校・今治西高校の同窓会総会に参加させて頂きました。

実に9年ぶりとなりますが、つくづく、しみじみ、感じ入ったことは、母校というのは本当に有り難く、旧友もまたかけがえのないものだということです。

そういう年齢になったのかなとも思いますが、あの3年間がなかったら今の自分はない、そう言い切れるくらい多くの方に感謝が込み上げます。

偶然にも、同窓会の会報に拙文が寄稿されることとなりましたので、恥ずかしながら以下、転載します。親バカならぬ、母校バカですみません。タイトルは「蛍雪の未来」です。

 「蛍雪――。それは校章にも校歌にも顕わされる、母校・今治西高の伝統精神であり116年脈打つDNAであり、同窓の絆そのものです。由来は、晋の車胤が灯油を買えず螢を集めてその光で書を読み、孫康が雪を積んだその明かりで学問に励んだという、あまりにも有名な故事「蛍の光、窓の雪」に基づきます。貧しさの中、苦労して学問に励んだ2人は後に官僚として大成しますが、蛍雪には“西高生もかくあれ!”との諸先輩の限りない慈愛が込められています。私たちにとってこの2文字はきっと、いつまでも色あせることのない“あらまほしき先達”なのです。

かくいう私は今西33期で、現在、愛媛県議会議員(松山市・上浮穴郡選挙区・3期)を務めさせて頂いています。今回の総会は、私たち33期が当番期。誰か寄稿しなければならないということで有り難くもお声がけを頂きました。雲の上の大先輩から息子世代までの幅広さ、テーマもフリーということですので、無難ですが総会にちなみ表題といたしました。

さて、ご承知の通り、わが国は2010年から人口減少時代に突入しており、2100年には現在約12000万人の人口が半減し6000万人になると言われています。これは、ほぼ昭和元年の人口と同じです。そもそも2100年というと昭和生まれの私達はおよそ目にすることのできない未来ですが、今年生まれた赤ちゃんの殆どが存命すると言われれば、手が届くほど身近な将来でもあります。その時、日本はどのような国になっているでしょうか。一方、国連の予測では、2100年の世界の人口は現在の74億人から112億人に拡大するとのこと。果たして世界に食料や水、エネルギー資源は足りているでしょうか。平和は訪れているでしょうか。

 あるいは「Soceity 5.0」。来るべき未来は、狩猟、農耕、工業、情報に続く第5の社会、仮想空間と現実世界が高度に融合した「超スマート社会」と言われ、既に世界が共有する概念となっています。AI、ビッグデータ、3Dプリンタ、ロボット、IoT、自動運転車。これらは既に進行中の第4次産業革命の一端ですが、その普及は2100年を待たず訪れるでしょう。そうして現出した社会は、昭和世代の私たちには想像もつかないものであるに違いありません。

 現在、県内には55の県立高校がありますが、人口半減となれば統廃合の影響を受けない高校はありません。国際標準が進めば、633制も高等教育のありようも大きく変わるに違いなく、AIの普及は学校も教師も不要とするかも知れません。2100年、果たして母校はどうなっているでしょう。そこに蛍雪精神は受け継がれているでしょうか。

私は、YESと信じます。そこに私たちの多くはいないかもしれませんが、“いないから、なかった”ことにはなりません。“祖父が西高”、“うちは父も母も西高”と、母校の蛍雪精神に学んだ“苦労して事を成し遂げる尊さ”は、子や孫に誇らしく引き継がれていくことでしょう。これまで国内外の各界各層で陸続と人材を輩出してきた母校・今治西高の真髄は、実は見えない精神にこそ修まっているのです。同窓の1人として万感のエールを送りながら、「蛍雪の未来」を後輩諸君に託したいと思います。」

2016-03-24

卒業式

本日は、地元雄郡小学校の
平成27年度卒業式に出席しました。















90名の卒業生の皆さん、保護者の皆様、
誠におめでとうございます!

校長はじめ教職員の皆様、
6年間お世話になり、有難うございました!
















そしてわが家の長女へ、
今日まですくすくと育ってくれてありがとう!
(お母さんにも、ありがとう!)

まだまだ至らない父ですが、
ともに成長できるよう、これからもがんばります。

本日は、「おかげさま」でいっぱいの、
感謝と、希望と、決意あふれる1日となりました。

2015-12-31

2015年の結びに












2015年も、あと2時間あまりとなりました。

この1年、本当に多くの皆様にお世話になり
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。皆様、有難うございました。

来たる2016年が皆様にとりまして

本年以上に素晴らしい年となりますよう
心からお祈り申し上げます。

引き続き明年も、
家族ともどもに
ご指導ご鞭撻を賜りますよう
何卒宜しくお願い申し上げます。

1年間、本当に有難うございました。

2015-12-02

2015回顧録(2)

この上半期、私にとって忘れえぬ思い出の1つは、

以前、勤めていた会社の創業者の逝去です。


誰しもいつかは迎えるものと知りつつも、

その突然の訃報に、埋めようもない喪失感を覚えました。


その方は、

旭通信社、現在のADKを一代で業界3位にまで築き上げ、

広告業界最後のカリスマともいわれた、稲垣正夫さん。

















当時の私たち社員は決して社長とは呼ばず、

いつも親しみをこめて、稲垣さん、でした。


稲垣さんの人格に触れ、そのお振る舞いを通し、

たくさんの大切なことを学ばせて頂きました。


議員として駆け出しの頃、

稲垣さんから頂いた1通のお手紙。

















そこには、温かな励ましと過分な期待が綴られていました。



「どうぞ大きな、私欲に捉われない、立派な政治家になられますよう」



















・・・そこに向かって1歩でも近づけるよう、



そして私が退職する際、揮毫にしたためられ頂戴した

「苟日新、日日新、又日新」

(まことに日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり)



その言葉の意味を決して忘れることなく、

自身の使命を全うできるよう精進してまいります。

稲垣さん、本当に有難うございました。合掌。

2014-08-17

日曜討論














今朝のNHK日曜討論は、見応えがありました。

テーマは「どうあるべきか?“女性活躍社会”」。

同番組を毎週チェックしている私の、
“今日イチ”ならぬ“今年イチ”でした。

県政の一翼、の一端を担わせて頂くものとして

私は、

県政最大の課題は人口減少問題と認識しており、

あらゆる政策のベースにこの現状認識が欠かせない
と思っています。

それには、

人口の流出を抑制し、定住・交流人口を増やす
という定量的な視点と、

本県の人口構成や地域実態に基づいた
社会的価値への転換という定性的な視点、

その両方が求められると思います。

社会的価値の転換とはつまり、

家庭や労働、

子育てや教育、

コミュニティや生きがい等のありようを、

時代と地域に即したものへと見直す
ということになると思いますが、

本日のテーマは
正にそこに焦点を当てたものでした。

現在、政府は、
成長戦略の中核に「女性の活躍」を掲げ、

2020年までの目標として、

指導的地位に占める女性の割合を
30%程度にする、としています。

このことを受けて、加藤内閣官房副長官と、

サイボウズ社長の青野慶久さん、

日本女子大学教授の大沢真知子さん、

ワーク・ライフバランス社長の小室淑恵さん、

博報堂リーママプロジェクトリーダーの田中和子さん、

社会学者・詩人の水無田気流さん

によるディスカッションが行われたのですが、

それぞれの主張はいずれも説得力があり、

特に、小室さんの主張には感服させられました。

ワークライフバランス(以下、WLB)は、

決して「女性」の問題ではなく、
男性を含めた「社会全体」の問題であるとし、

急激な人口構造の変化に対し
バランスする社会へと変容を図ることが肝要であり、

今がそのラストチャンスという認識を
社会全体で持つ必要があるのではないか。

そのような主旨だったと思います。

賛成です。

そして、私にとって高校の後輩
というと失礼かもしれませんが、

サイボウズ社長・青野さんの

“男性も一度立ち止まる勇気を”

との指摘は、とても的を射たものであり、

何より素晴らしいのは

「にっけい子育て支援大賞」を受賞するなど、

自社でWLBを実践されている点。

青野さんは紛れもなく、
日本のWLBイノベーターの1人だと思います。

ともあれ。

女性活躍社会への転換といっても、

本県にあっては、当事者は県民の皆様であり、
舞台は生活を営まれるそれぞれの地域です。

皆様の声にしっかりと耳を傾けながら、

人口オーナス時代を展望しながら、

女性の活躍を含めた今後の愛媛のあるべき姿を、
私自身、模索しつつ、

その提言に磨きをかけてまいりたいと思います。

2014-01-01

新年のご挨拶




















皆様、明けましておめでとうございます。

つつがなく新年を迎えられたことと

心よりお慶び申し上げます。



皆様におかれましては

旧年中、大変お世話になり

心より感謝申し上げます。



さて、本年は午(うま)年



文字通り、

この1年を馬車馬の如く突き進むべく、

本日早朝より、支持者の皆様のもとへ出発。



中予地方を中心にか所、

3,000名を超える多くの皆様に

ご挨拶をさせて頂くことができました


本当に有難うございます。



ちなみに私ごとですが、

馬齢を重ねて今月50歳となります。


まだまだ50にして天命を知るには及びませんが、

昨年以上、これまで以上、積極果敢に、

駑馬十駕をめざして働いてまいる所存です。



本年が、皆様にとりまして
素晴らしい1年となりますことを心より祈念しつつ、

引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう
心からお願い申し上げご挨拶とさせて頂きます。

皆様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。