2017-01-24

きくち伸二候補の挑戦

本日、砥部町議選が告示となり、
公明党公認きくち伸二候補が2期目に向け、出陣。














早朝にもかかわらず、
たくさんの皆様に応援に駆けつけて頂きました。

真心からのご支援に、心から感謝を申し上げます。















私も僭越ながら、きくち候補のこれまでの実績と、
次の4年間を見据えた力強い抱負を踏まえ、
絶大なるご支援をお訴えさせて頂きました。


皆様のご期待に応え大勝利できますよう、
党一丸となって全力を尽くしてまいります。


皆様、きくち伸二候補へのご支援を

何卒宜しくお願いいたします。

2017-01-23

1/23マンデー街頭「国内外、2つの動き」

「皆様、おはようございます。
公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。

 先週は、国内外で大きな動きが2つありました。1つは通常国会の開幕、もう1つはアメリカでトランプ新政権が発足したこと。本日は、この2点について所感を申し上げたいと思います。

 まず、通常国会であります。安倍総理の施政方針演説はまず、日米同盟に触れ、これまでも、今も、これからも、日米同盟がわが国の外交・安全保障政策の基軸であり、不変の原則であることを強調し、その上で、トランプ大統領との早期の会談を求めていく考えを示されました。

 続いて、地球儀を俯瞰する外交を掲げ、アメリカのみならず今年はヨーロッパ各国でも選挙が行われ、リーダーの交代が予想される中で世界がますます混沌となるとして、そうした先の見えない時代にあって最も大事なことは、自由や民主主義、人権や法の支配といった価値観を軸としてぶれないことであると強調。その意味で、不透明なTPP以外に、日EUのEPA経済連携協定のできるだけ早期の合意を目指すこと、RCEP(東アジア地域包括的経済連携協定)などの枠組みの構築に強い意欲を示しました。

 近隣諸国との関係では、ロシアとは平和条約締結に向けた取り組みを、韓国とは未来を見据えた関係の構築、北朝鮮に対しては対話と圧力による拉致問題の解決、そして中国とは戦略的互恵関係をめざしての関係改善。

 特に本年は、日中国交正常化45周年、そして来年は日中平和友好条約締結40周年の節目を迎えることから、友好拡大の絶好の機会と捉えて取り組む意欲が示されました。

 積極的平和主義については、南スーダンにPKOを派遣する自衛隊の活躍に触れ、世界から高い評価を受けていることなどを紹介し、テロや難民、貧困や感染症といった世界的な課題に対して平和国家として積極的に貢献していこうとの考えが示されました。

 その他、力強く成長し続ける国創り、安全安心の国創り、1億総活躍の国創り、子供たちが夢に向かって頑張れる国創りという柱立てで、地方創生、防災減災、働き方改革、女性活躍といったアベノミクスのさらなる推進という構成であったかと思います。

 私は、世界がますます混沌とする中で大事なことはまず、国内政治が安定することであり、政治が安定してこそ、積極的な外交が可能となりますし、内政面でも各種の政策に果敢に挑戦することができると考えます。

 自公という枠組みの中で、地域に根ざしたきめの細かい民意の反映は私たち公明党の役割と捉え、しっかりと政権の役割を果たしてまいりたいと思います。

 もう1つは、アメリカのトランプ政権の誕生であります。1/20の就任式で、トランプ大統領は、アメリカ第一主義を宣言。活力と自信を失いつつある米国の再生に向けて、国民に団結を呼びかけ、われわれは米国を再び偉大にするとの決意を述べました。

 演説では、米国が第一であり、米国民のための通商、税制、移民政策を実施するとともに、米国製品を買い、米国人を雇用する政策を推進すると訴えました。内容はいずれも大統領選での公約でもありますが、選挙戦でこれに最も反応したのが、いわゆるラストベルト(さびついた工業地帯)といわれる白人労働者でした。イリノイ、インディアナ、ミシガン、オハイオ、ペンシルバニアなどの州は、1970年代、激しくなる国際競争への対応策として多くの製造業者がメキシコに工場を移転し、失業者が急増。かつての繁栄が過去の栄光と化したことによりこの名が使われるようになったとのことであります。こうした方々から見れば、非常に説得力のある訴えであると思います。

 しかし私は、保護主義的な政策が過度に過ぎるとかえってアメリカ自身の国益を損なうのではないかと懸念しています。いずれにしても、就任演説では政策の方向性は示されましたが、それをどのような形でいつまでに実行するのか、具体性がほとんど見えません。

 安倍総理もなるべく早い段階で首脳会談を行いたい意向を示しておられますが、その中で、まずはわが国の外交・安全保障政策の基軸である日米同盟の絆を深め、大統領との信頼関係が深まるよう期待を寄せたいと思います。そして、トランプ新政権が具体的にどのような政策を行っていくのか、しっかり注視し取り組んでいくことを政府に強く求めたいと思います。

 さて今週は、県内で統一外選挙が実施されます。明日が告示、1/29投票の砥部町議選、2/5投票の今治市議選、2/19投票の西条市議選。公明党も各選挙におきまして現職・新人を立て、挑戦させて頂きます。大勝利し皆様のご期待にお応えできますよう全力を尽くしてまいりますので、絶大なるご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。」

2017-01-22

おかげさまで、53歳

本日、おかげさまで53歳になりました。

フェイスブックなど、
思いがけない多くの皆様からコメント、
メッセージを頂き、心から感謝申し上げます。

本当に有難うございます(^O^)

皆様のご期待にお応えできますよう、
この1年も精一杯頑張ってまいります。

皆様には、
引き続きご指導ご鞭撻を賜わりますよう、
何卒宜しくお願いいたします。































追伸

写真は、本日開催された
愛媛県中国人新春国際交流大会の一コマ。

200名を超える皆様と交流する中で迎えた

忘れられない誕生日となりました。

2017-01-16

1/16マンデー街頭「伊方原発の視察」

「皆様、おはようございます。
公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。

 先週末は、全国的に大寒波が押し寄せ、愛媛でも大雪や風雪注意報が出るなど、ひときわ厳しい冷え込みとなりました。今週も引き続き寒波に覆われ、どんよりと寒い冬空が続く見通しでありますが、お車、自転車の運転には皆様、十分にお気をつけ頂ければと思います。

 さて、先週土曜、まさに吹雪舞う中でありましたが、私は、公明党、高木陽介・経済産業副大臣に同行し、伊方原発を視察してまいりました。本日は、その概要についてご報告を申し上げたいと思います。

 福島第一原発の事故を受け、国が規制基準を強化する中、伊方原発では、新規制基準への適合をはじめ様々な安全対策に取り組んでおり、昨年8月、3号機が再稼働を開始したことは皆様ご案内の通りであります。その安全対策の、具体的な取組みについて視察してまいりました。

 一昨年、県議会の委員会視察で訪れて以来でしたが、建屋の防護はもとより、作業場の造成や防火帯の設置、道路整備など様々な対策が講じられており、見た目にも、約1年前とは風景が大きく変化していることを実感しました。

 高木副大臣対応ということで、当日は四国電力の佐伯社長自ら陣頭案内に当たられ、増田所長から詳しくレクチャを頂きました。

 それによりますと、まず竜巻対策であります。瀬戸内海地域で過去発生した竜巻は、風速(毎秒)5069mとされていますが、伊方原発では、最大風速100mとした上で、飛来物の発生を防止する対策や、飛来物から重要施設を保護するための防護設備や緩衝材が各所に設置されておりました。これは、どの設備もむき出し状態を改め、防護壁や防護板で設備をしっかりガードする措置といえます。

 次に、電源対策。そもそも福島第一原発事故では、最終的に全電源が停止したことが決定的かつ致命的な原因となりました。その教訓を生かし、伊方原発ではこれまで送電線、非常用ディーゼル発電機しかなかった電源の多重化・多様化を図ってきました。それらに加え、新たな措置として、空冷式非常用発電装置、交流用と直流用のタイプが異なる電源車、
蓄電池、亀浦変電所からの配電、1号機~3号機間を結ぶタイラインの敷設など、56重の電源確保がなされている点。
ここは私自身、一番気になっていた部分でしたが、大きな前進を実感しました。また、万一、外部電力が遮断された場合を想定し、電源設備を自前で7日間運転できるよう、重油や経由の燃料貯蔵設備も設置されておりました。この点も、以前にはなかった部分であります。

 次に、冷却機能であります。万一の事故対応の基本は、止める、冷やす、閉じ込めるといわれますが、福島ではこの、冷やす、と、閉じ込める、が残念ながらできませんでした。
伊方原発では、その教訓から、これまでの冷却機能に加え、
炉心に冷却水を注入するための代替ポンプや、ポンプ車の追加設置による冷却機能の更なる多重化・多様化が図られていました。

 次に、水素除去対策。福島の事故では、炉心の損傷に伴い発生した水素爆発により建屋が大きく損傷しました。今回、伊方原発では、原子炉格納器内での水素濃度を低減させるため、水素処理装置が設置されました。これは言葉での説明は難しいのですが、端的にいえば、新たに設置した装置が原子炉内に発生した水素を消費する、少なくしていく、そういう機能を持たせたそうです。このことにより、水素爆発の可能性は限りなく低減されるということでした。

 また、緊急時対策所では、重大事故が発生した際の対応等について説明を受けました。こちらでは、夜間・休日でも緊急時対応要員が常に32名常駐しており、いつ事故が発生しても直ちに対応可能な体制が敷かれていました。

 また、愛媛方式といわれる県との連携のあり方、いわゆる知事が言われるアディショナルな対応、例えば16種類の更なる揺れ対策についても詳しく説明がありました。

 これには、全国の原発をくまなく見てこられた高木副大臣も、大変高い関心を示していました。当日はメディアの各社も取材に来られていましたが、高木副大臣からは「四電独自の安心対策を確認した上で、何があっても対応できるよう
引き続き最善を尽くしてほしい」とのコメントがありました。正に、引き続き最善を尽くすことが県としても大事であります。

 私も、県民の皆様のお声をしっかり受け止めながら、国と連携し、エネルギー政策、そして原発の安全対策に真摯に取り組んでまいりたいと思います。」

2017-01-15

雪ニモマケズ、伯方島

午後、大雪注意報発令の中、
渡部豊今治市議と伯方島へ。

これまで住民の皆様から頂いたご要望の
改善状況について現地確認を行いました。

〝これで安心です〟

皆様から笑顔で頂くそのひと言は、
私たち議員にとって最大の喜びです。

さあ、ますます頑張るぞ!

そんな感謝と決意を込めて、
粉雪舞う中、渡部議員と街頭演説を敢行。













先ほど無事、松山に帰還しました。

本日お会いした皆様、
お寒い中を誠にありがとうございました 。

2017-01-14

伊方原発視察

本日午前、
高木陽介経済産業副大臣に同行し、
四国電力伊方原子力発電所を視察。













この間の安全対策の実施状況等について現地調査を行いました。























県民の皆様の声を受け止め、国としっかり連携しながら、


エネルギー政策としての国家的・長期的な視点、

中短期的な観点の双方から、

真摯に取り組んでまいりたいと思います。

2017-01-10

1/10マンデー街頭「公明党の青年政策」

「皆様、おはようございます。
公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。

 先週は仕事始めということで、松山市や県の年賀交換会、新春スポーツの集い、公明党中予南予の賀詞交歓会等の行事がそれぞれ盛大に行われ、私も多くの方々と親しく交流させて頂きました。皆様にお支え頂いての議員であることに感謝しながら、本年もさらに精進していく決意を新たにしたところでございます。今週いっぱいは新年行事が続くと思いますが、そろそろ平常の日常活動へとギアチェンジして頑張ってまいりたいと思います。

 さて、昨日は、県下各地で成人式が開催されました。今年の新成人は県全体で13,799人。私は132名が新成人となられた新玉地区の成人式に出席させて頂きましたが、晴れ着や正装で溌剌とした参列者の姿が、とてもまぶしく感じられました。また、地域の小学校や中学校の生徒たちによる祝福のダンスや合唱には思わずの涙、掛け値なしに感動しました。子どもたちが生まれ育った故郷に、しっかりと世代をつないでいく事の有り難さや嬉しさを改めてかみ締めるひと時となりました。全県13,799人の新成人の皆様に、あらためてお祝いを申し上げたいと思います。

 さて、そんな成人式に因みまして、本日は、公明党の青年政策についてお訴えしたいと思います。

 公明党は、全国に3000人の地方議員が各地に根を張り、「小さな声を聴く力」となるべく、そしてその声を国に届け、実現できるよう日々活動を行っておりますが、昨年は、その持ち味を存分に生かして、若い世代の皆様との懇談会を重ねながら、若者のための政策を大きく前進させることができました。

 先月まとまった与党の税制改正案や予算案には、若者の声を受け止め、公明党が主張した内容が大きく反映されているところであります。

 まずは、賃上げ政策です。公明党は最低賃金を毎年引き上げ、全国加重平均で時給1000円を目指しています。賃上げを進める上で重要なのが、中小企業支援でありますが、今回、賃金を前年度に比べ2%以上引上げた中小企業に対して、賃上げ総額の22%を減税するという大胆な税制改正を行います。さらに、非正規雇用の賃金水準を引き上げるための「同一労働同一賃金」を実現するガイドライン案が国において策定され、今後具体的な政策が推進される見込みであります。

 また先月19日には、公明党の働き方改革・実現推進本部が安倍総理に提言を手渡しました。今回の提言は、同一労働同一賃金の実現のほか、長時間労働の是正や、女性・若者が活躍しやすい環境整備、障がい者の活躍推進など、2017年度の予算編成への対応を求めた内容になっています。公明党は、若者の皆様が将来に希望を持てる社会を構築するため、引き続き、政府に強く要望してまいります。

 次に、幼児教育の無償化についてであります。公明党が粘り強く要望を積み重ねて来た結果、2016年度より、年収360万未満の世帯について、幼稚園保育料が第2子は半額、第3子以降は無償になりました。2017年度からは、市町村民税非課税世帯(年収約270万円未満)は第2子も無償となり、年収360万円未満の世帯については、第1子・第2子の負担軽減が拡充されます。

 最後に、奨学金の拡充についてであります。公明党が約半世紀前から訴えてきた返済不要の「給付型奨学金」が、本年4月から一部先行して実施され、2018年度からは本格実施されます。対象は、住民税非課税世帯から1学年当たり約2万人で、経済的理由で進学を断念せざる得ない学生の進学を後押しします。また、低所得世帯の子どもを対象に、本年度の進学者から無利子奨学金の成績要件も撤廃されます。

 これまで公明党は、携帯電話料金の引き下げやWi-Fi環境の整備、学生の就職活動をサポートするジョブカフェの充実や、いわゆる「ブラック企業」対策を進める若者雇用促進法を成立させるなど、若者政策の実現に全力を挙げてまいりました。

 本日は昨日の成人の日に因み、公明党の青年政策についてご報告させて頂きました。これからも、若者と政治の“橋渡し役”として、現場第一で働いてまいります。

 さて、今週の私の活動ですが、企業団体への年始のごあいさつの他、土曜日には高木経済産業副大臣に同行し、伊方原発への視察を行ってまいります。その内容につきまして、来週、皆様にご報告申し上げたいと思います。今週も、無事故で充実した1週間となりますよう心よりお祈り申し上げ、本日のご報告とさせて頂きます。ご清聴、誠に有難うございました。」