2017-04-15

大野しんじ候補の挑戦










伊予市議選も、本日が最終日。
2期目に挑戦する大野しんじ候補の応援に駆けつけました。

全候補者中、最も若い44歳。

子育て世代の代表として、また、子育て支援で多数実績を残してきた大野候補は、伊予市になくてはならない人材です。








いよいよ明日が、投票日。
大野しんじ候補に、皆様の絶大なるご支援を何卒宜しくお願いいたします。

2017-04-13

「愛のくに・えひめ営業本部」成約額が100億円を突破












 総合商社出身の中村時広知事が2012年に設置した営業本部が、エンジン全開です。

 昨日の記者会見で、昨年度の営業実績が100億円を突破したことが発表されましたが、これは当初計画より2年早い、予想を上回るペースでの達成であり、営業本部による本県地域経済の底上げが着実な軌道を歩み始めたことを示すものといえます。

 本県経済の活性化は、その約99%を占める中小企業が元気になることなくして実現不可能です。地域経済をクルマとし事業者をメインエンジンとすれば、県で国内外への情報発信や販路開拓など「ものを売る」補助エンジンとしての機能を発揮できないかと考え、全国に先駆け設置されたのが「愛のくにえひめ営業本部」なのです。

 同本部が昨年開催した商談会などは目標を20%上回る660件(昨年度比130%)で、参加企業数は4,243社(同115%)。その結果、成約に至った件数は3,479件(同118%)、金額は約103億円(同115%)というのが冒頭の発表概要です。

 ちなみに分野別で見ますと、多い順に水産物35.2億円、ものづくり27.7億円、林産物22.1億円、加工食品11.5億円、農畜産物5.7億円、地場産業1.2億円となります。

 今後は「昨年度の成約額実績をベースに、毎年10%増の成約額の上積みを図る」との見通しが示されましたが、県の積極的な意欲と熱意に敬意を表しつつ、私も議員の立場から(本ブログもそうですが)精一杯後押しをしてまいりたいと思います。

2017-04-12

ふくはら よしお候補の挑戦
















本日は、桜満開、春うららな鬼北町へ。

昨日スタートした町議選で4期目に挑戦する
「ふくはら よしお」候補の応援に駆けつけました。

きめこまかな地元課題の解決から、
県との連携、国への陳情など、

公明党のネットワークをフル活用した、
果敢な行動力と豊富な実績。

鬼北町の未来に希望を拓く「ふくはら よしお」候補に
皆様の絶大なるご支援を何卒宜しくお願いいたします。

2017-04-10

4/10マンデー街頭「愛媛県政に関する世論調査」

「皆様、おはようございます。
公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。

 先週から新年度が始まり、今週はいよいよ小中高校とも入学式。希望に満ちた新出発を心からお祝い申し上げたいと思います。また、4/6から春の全国交通安全運動が始まりました。事故に遭わない、遭わせないを合言葉に、どうか無事故の心がけを宜しくお願いいたします。特に今朝は雨で路面が滑りやすくなっていますので、自転車、お車の運転には十分にご注意願いたいと思います。

 さて、本日は、先週発表された「愛媛県政に関する世論調査」の概要についてご報告いたします。


 これは、県が、県民の意識を把握するため2年に1度行っている調査で、昨年11月に、県内在住の18歳以上の2,000人に対し行われたアンケート調査の結果をまとめたものであります。

 その主なものを一部、ご紹介いたします。

 まず、県政に対する関心についての設問に対し、回答結果は、関心がある・・・63.9%、ない・・・30.6%。私は、できれば、関心がある層を80%レベルまで引き上げたいと思いますが、そのためにはまず、関心がない理由をしっかり見極め、受け止める必要があります。

 報告によりますと、その主な理由は、県の施設を利用したり、県の仕事に接する機会が少ないため、県民個人の意見が県政に取り入れられるとは思えないから、県政は自分の身近な生活にあまり関係がないから、が上位を占め、20代以下では、県政は難しくてわからないから、が最も多かったそうです。

 私は、今後の重要な課題として、ポイントは県民との接点を増やすこと、県政のプレゼン能力を高めること、この2つだと思います。議会の中で、しっかり提言を行ってまいりたいと思います。

 次に、県政が取り組むべき重要課題は何か?という設問には、多い順に、①高齢者・障がい者などに対する社会福祉の充実(前回比↓▲5.6%)②地震、台風などの防災対策(↑+12.1%)③保健医療対策&子育て支援対策という結果となりました。防災対策への関心が、前回の2年前に比べ大幅に伸びています。近年は、広島、鳥取、熊本など身近で大規模な災害が発生しました。南海トラフ地震に備え、更に気を引き締め、取り組んでまいります。

 また、社会福祉や医療、子育てに関する具体的な意見では、休日や夜間の急病時の診療体制の整備、医療従事者の確保(南予)・医療負担の適正化(現役世代の男性)、介護予防に力を=健康寿命延伸の推進・障がい者の福祉事業所・施設整備、年金手当など所得保障の充実、社会参加拡大・延長保育など柔軟な保育制度(女性)、保育所など費用負担の軽減(男性)という声が上がりました。

 ここで注目すべきだと思うのは、地域や世代間、男女によって求める内容が異なるということです。単に法制による縦割りとか一律ということではなく、ニーズに応じた、柔軟で多様な政策が求められていることをしっかり念頭において取り組んでまいりたいと思います。


 次に、観光対策については、①駐車場、休憩施設、案内板など観光客の受入れ施設の整備 道路、鉄道、航空路などの交通網の整備の回答順となりました。県では、東京五輪・パラリンピックが行われる2020年に、外国人宿泊客30万人、現在のほぼ倍増を目標に取り組んでいますが、受け入れ態勢整備のピッチをさらに加速させていく必要があります。

 交通網の課題については繋げること、これに尽きると思います。外環と空港はメドが立ちましたが、電車はJR松山駅と空港と観光港、高速は愛媛県内、四国内のミッシングリンク解消、そして、将来、本州と九州を結ぶ四国新幹線これらはすべて今からです。1つ1つ、メドを立てられるよう取り組んでまいります。

 次に、道路交通対策では、自転車道や歩道の整備を望む声が最多、情報化対策では、インターネットを高速・安価にしてほしい、が最多でした。

 ちなみにネット関連で、公衆無線LANサービス「えひめフリーWi-Fi」については、知らない・・・63%、知ってるが使ったことがない・・・27%「えひめフリーWi-Fi」を利用したい施設については、①空港・港・バス停など公共交通機関②役所など公共施設③乗り物、飲食店、スーパー・コンビニ、の順。これらを重ね合わせますと、観光客、特に外国人観光客にとって非常にストレスが高いという本県の現状が浮かび上がってきそうです。「えひめフリーWi-Fi」のエリア拡大と認知度向上に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと思います。

 最後に、えひめ国体・えひめ大会の関心度について。関心がある・・・60%、ない・・・22%でした。そして、関心がない理由で最も多かったのが、自分の生活にあまり関係がないから。これは、全年齢、全圏域とも最多でしたが、昨年11月時点ではやむを得ないかな、と思います。今月からは、各自治体で開催競技の準備が加速していきますし、花いっぱい運動やクリーン運動、ふるまい運動、広報キャラバン隊など、続々の展開が見込まれます。また、駅や空港、道路への国体歓迎標示なども増え、機運も雰囲気も自ずと高まってくるのは間違いありません。

 全国からのべ70万人の方々が来県され、600億円の経済効果が想定される、えひめ国体・えひめ大会。開催まで、残すところあと173日です。本年最大の県政イベントが大成功を収められますよう、県民の皆様の暖かいご理解とご協力を何卒宜しくお願いいたします。」

2017-04-09

門田ゆういち候補の挑戦













雨上がりの本日、伊予市議選がスタート。
3期目に挑戦する門田ゆういち候補の応援に駆けつけました。
なかなか光の当たらない方々と地域にしっかりと光を当て、
希望を届け続けた2期8年。

豊富な実績が光る、
伊予市になくてはならない門田ゆういち候補に、
皆様の絶大なるご支援を何卒宜しくお願いいたします。

2017-04-04

坂口なおき候補の挑戦














抜けるような青空の本日、愛南町議選がスタート。

2期目に挑戦する坂口なおき候補の応援に駆けつけました。













坂口候補は温厚誠実なお人柄で、
確かな実績を4年間着実に積み上げてこられました。















愛南町になくてはならない、坂口なおき候補です。

皆様の絶大なるご支援を何卒宜しくお願いいたします。

2017-04-03

4/3マンデー街頭「福岡県福智町の地方創生」


















「皆様、おはようございます。
公明党・愛媛県議会議員の木村ほまれでございます。

いよいよ平成29年度がスタートいたしました。
進学や就職など、夢や目標を掲げての新生活に心躍る季節となりました。

私も今月、4年間の任期の折り返しを迎えます。
皆様とともに、飛躍の1年とするべくがんばってまいりたいと思います。


さて、先週、私は福岡県の福智町という小さな町を訪ねました。

この町では現在、図書館を拠点とした地方創生の取組みが進められており、

その新しい図書館のオープンを記念したフォーラムが開催されるということで
視察してまいりました。

今日はこのことについてご報告したいと思います。



地方創生といえば、

人口減少時代にあって地域を維持していくための経済政策
といった色彩がどうしても強いわけですが、

図書館というのは教育行政です。

そこから地方創生にどうつなげるのかイメージが湧かない
というのが、今回の視察の動機でありました。



福智町の嶋野町長からお話を伺いましたが、

同町は今から11年前に3つの町が合併して誕生した農業主体の町であり、
3町いずれも、昔は炭鉱の町として大いに栄えた歴史があったのです。

しかし、国際社会のエネルギー需要の変化に対応できず、斜陽が進み、
現在の人口は2.3万人に減少。

なお、人口流出に歯止めがかからない状況とのことでした。

そこで、町長は2年前に就任して以降、

「まちづくりは人づくり」をコンセプトに、

合併前の町役場を町立図書館としてリノベーションして、
まちづくりの拠点にしようと考え、施策を推進。

めでたくこの度オープンとなったわけですが、
その間のエピソードを交えながら、熱く語る姿がとても印象的でありました。



フォーラムは、

公立図書館に関する北海道大学・宮脇教授の講演や、

施設設計者や図書館長の報告、

町長を交えたパネルディスカッションという流れで進みました。

そして、登壇者の話を聞き進めていくうちに、

これは図書館そのものの話ではなく、
図書館を活用した町の未来についての話なのだとわかりました。



いわゆる「シビックプライド」という言葉があります。

それは、

住民が自分の住んでいる町、働いている地域に対して
「誇り」や「愛着」を持つとともに、

自らもこの町を形成している1人であるという認識を持つこととされますが、

福智町は、本気でシビックプライドを育てようと思っている、
と私は感じました。

年月はかかっても、

この町のために、この町から何かを興せる人を創ろうと決意している、

と感じたのです。

その拠点となるのが、この度オープンした町立図書館「ふくちのち」。

ということで私も、館内を見学させて頂きましたが、
大げさに言えば、地元愛に満ち溢れている、そんな印象を受けました。

炭鉱で栄えた時代の活気を含めて、この町の歴史をもっと知りたくなる工夫や、

子どもから学生、大人まで、
それぞれの興味や関心に応じた蔵書や展示構成も魅力的だし、

カフェやショップが上手く溶け込んだくつろぎの場、交流の場と感じました。

町民の方が毎日の暮らしを送る中で、
ちょっと気になる“用事が1つ”できたのではないか、と思います。



パネラーのお1人が

「図書館の重要な役割の1つは、税金をたくさん納める人をつくること」

と言っておられましたが、とても頷けましたし、

この町が進めようとしている「図書館と地方創生」が
1つの線で繋がった思いがしました。



福智町の取り組みを通して、

本県の地方創生を進めるには、雇用や産業といった地域経済の視点とともに

「生まれ育った地域の未来に対する責任感や使命感を育む人材育成の視点が
根っこにないといけない」と教わった気がします。



ケースは異なりますが、
そうした福智町が直面する現実は本県もまた、同様であります。

私は今年度、経済企業委員会に所属することになりましたが、
地方創生は正に、当委員会のメインテーマです。

本県と20市町それぞれの特徴を活かして、

人に焦点を当てながら、

持続的な未来を拓いていけるようがんばってまいりたいと思います。



今週、来週と、学校では入学式が行われ、新学期がスタートします。

春の選抜高校野球は、
大阪対決を制した大阪桐蔭高校が優勝を飾りましたが、
既に選手の眼差しは夏に向けられていると思います。

本県も、野球王国の復活に向けて各校ともぜひがんばって頂きたいですし、
今年は何と言っても、えひめ国体・えひめ大会。

国体開催まで、あと180日となりました。


選手の皆様には、天皇杯・皇后杯の獲得に向けて悔いのない、
完全燃焼の1日1日として頂きたいですし、

私たちも全力で応援してまいりたいと思います。

今週もどうぞ宜しくお願いいたします。」