2009-01-31

足あと

終日、今治市にて党務。

いよいよ明日は、
今治市議選・市長選の告示日。

とあって。

どこに行ってもそこに、
他の市町にはない緊迫した空気が、あった。

といって。

まったく、他人事ではない。
私たち公明党にとって重要な、自分ごと、だ。

全候補の完勝を期して、
微力ながら全力を尽くしてまいりたい。


2009-01-30

足あと

午後、
水資源・エネルギー対策特別委員会、傍聴。

議題は、西条地区工業用水道事業について。

冒頭、理事者側から
西条工水の経営改善計画について説明があり、

そこから議論伯仲、となった。

詳しくは明日の地元紙に譲るが、
実に激しいやりとりであったし、

政治判断の難しさと厳しさを、
あらためて刻ませて頂いた。

夜は一転、
久万高原町にて、政治学習懇談会。

久しぶりの、皆様との再会、だ。
笑顔がまぶしく、有難い。

今日は、総額75兆円の経済対策のうち、
公明党の推進施策についてご説明し、

その後、質疑となったが、
高齢化率の高い同町だけに、

医療をはじめ社会保障に関するご要望が、
やはりイの一番に上がるのであり。

そこになぜ自分がいるか、
ということを自身の使命と捉え、

また、昼間の特別委員会傍聴で
痛感させられたこととも併せて、

議員として力をつけてまいりたい、
と、心に期す1日となった。


2009-01-29

足あと

午前、今治市にて党務。
午後、松山市にて党務ほか。

夕方、お伺いした砥部町のお宅にて、
しし肉のおすそ分けを、頂く。

しし、とはつまり、イノシシ。

その方とは、
鳥獣被害のご相談でご縁を頂いたのだが、

イノシシ捕獲に関して、というより、
イノシシの生態に関して実にお詳しいし、

そうしたノウハウを、
行政はさらに謙虚に学ぶ必要があろう。

イノシシによる本県被害額は2億円を超え、
鳥獣全体で約4億円という現実は、由々しい。

そればかりで、ない。
人命がかかった問題なのだから。

単に捕獲するという次元を超えて、

地球温暖化を含めて、
生態系の変化という視点で捉えないと、

やはり、この問題解決は難しいであろう。

とすると、農水省だけでなく、
文科省とか、環境省とか。

省庁横断マターとしての取り組みが重要、だ。

県はもちろん、
しっかりと国に働きかけてまいりたい、と思う。


2009-01-28

臨時本会議、開催

常任委員会をはさんで。

午前、午後にわたり、
臨時本会議が開催された。

主な議案は、
一般会計補選予算について。

予算額は、65億2,378万円。



2-3月で約720人の新規雇用を図る
緊急雇用事業の実施や、

治山・道路・河川などの防災事業の前倒し実施、
中小企業融資枠の拡充、など、

現下の急激な経済状況の悪化に対し、
緊急かつ、県独自の雇用・経済対策が上程された。

異論は、あろうはずもなく。
全員起立で原案可決、となる。

また、常任委員会は本年度最終となり、
所属する文教警察委員会も、今日がラスト。

多くのことを学ばせて頂いたし、
来年度の所属委員会でも又、広く学びたい、と思う。

夜は、北条にて支援者会合に参加。

定額給付金の心待ち、を肌で感じながら。

皆様にお応えするためにも、
来月の2月議会は、重要だ。

国の2次補正予算を受けた議案がメインとなり、
そこには地方裁量が広範囲にわたり含まれるから、だ。

地方議員の出番であり、まさに戦いどころ、である。

皆様の前で、日頃の感謝とともに、
2月議会への決意をお訴えさせて頂いた。

精一杯、がんばりたい。


2009-01-27

足あと

午前、地域活性化特別委員会。

国の第2次補正予算と
県の当初予算の動向について

理事者の説明を受け、質疑を行った。

緊急に措置すべき予算を、

どちらかというと長期的に、本質的に、
地域活性化を議論する場で云々するのは、

と、ちょっと違和感を感じていると、
やはりそういう意見が多数出たわけだが。

足りているところから、足りていないところへ。
有るのに無い状態から、有る状態へ。

財源の活用も政策の立案も、

そこをブリッジさせリーチさせるのが、
政治の判断だし、力と思うから。

そうした意見を具体的に述べさせて頂いた、が。

各議員の意見を聞きながら。

いうまでもないけれど、
意見することと、実現することは全く別次元であり。

地域活性化の、具体事例1つを作ることがまず先、
と、県下のあの町この町に思いを巡らせて、いた。

地域活性化の、脳内スイッチを切らすまい。

午後、県民相談。
夜、支援者会合、の1日。




2009-01-26

足あと

午前、
会派予算要望を加戸知事に提出。

午後、
事務局より2月議会の議案説明を受ける。

会派予算要望については、
この1年間の経済・生活環境の変化を踏まえ、

皆様から承ったご要望を、
漏らさず盛り込ませて頂いた。

ここからは、その実現に向けて、
知恵の、戦闘開始、だ。

午後の議案説明では、
国の2次補正予算に対応した緊急対策を始め、

県民の、雇用と安全を守るという意思が読み取れ、
多少、安堵あり。

とはいえこれらを踏まえて、
そして、先のご要望実現と合わせて、

少しでも実りある一般質問となるよう、
今から怠りなく準備してまいりたい。


2009-01-25

足あと

砥部町長選・町議選、の投票日。

わが陣営の大勝利を祈りつつ、
当方は終日、今治にて。

午後、大島を訪問。
いわゆる、訪問対話、である。

対話がいかに大事か、
自身の経験に照らすと。


たとえば世間話があって、
様々な話題があって、

それから後、
まさに辞去しようとした頃、

実に急所を突く行政へのご意見や
切実なご要望が出てくるから、だ。

パブリックコメントや投書や窓口連絡を、
待っていては決して知ることのできない、

足と心を運ばなければわからない、
生活現場の声、がある。

県政に関わるすべての関係者が、
一致団結してそれを実践したとき、

愛媛は劇的に変わるし、
それによって日本も、変えることができる。

大島にて。

まだ冬寒い曇天に
きらめく銀波を眺めながら、

政治と生活者の対話の重要性を、思った。