2012-09-21

磨け、洞察力

いよいよ今日から、論戦開始。

代表質問初日の本日は、
河野議員(自民)と越智議員(維新)。

多数会派順というのは変わりませんが、
今回は、自民・維新という新たな順位。

これは、現在の国政状況を見渡した時、

本県議会にとって、小さな変化のようで
大きな地殻変動の現れといえるでしょう。

民意は今、政治に何を求めるのか。

常にその1点を見失わず、

少しの兆しから将来を大きく見通せる
洞察力を磨いていきたい、と思います。

その意味で、本日の論戦では、
少し見えてきたものがありました。

それは、議会改革はまだまだこれからだなぁ
という忸怩たるの思いと、

それでも着実に改革は動き始めたな
という直観が交錯した心象、といえばよいでしょうか。

めざすべき県議会への改革に向けて、
自身の成長を懸けて前進してまいりたいと思います。


2012-09-20

座談会は、明日へのエネルギー

本日の夜は、松山市内にて座談会に出席。

こんばんは、お久しぶりです!
から始まる皆様との交流のひと時は、

いつも、私にとってかけがえのないオアシス。

その日が例え凹みがちな1日であったとしても、

よし、がんばるぞ!と、一瞬で、
アドレナリン全開になるから不思議です。

おかげさまで本日も、皆様から
たくさんの声、思い、本音をお聞かせ頂き、

明日へのエネルギー、満タンとなりました。

皆様のご期待にお応えできますよう、
��o my best!でがんばります。


2012-09-19

気づきは、学び














本日は公務を終えて夜、市内の会合に出席し、
政治学習を担当させて頂きました。

終了後、さまざまなお声を賜りましたが、
あらためて気づかされたことがあります。

それは、伝えたいメッセージは、
簡潔・明瞭であるべきことです。

とかく政治の話は、聞きなれない専門用語も多く、
堅苦しくなりがちで、

それを回避するために、話をかみ砕いたり、
身近な事例に翻訳したりするのはいいですが、

かえって冗長になり、結局ぼんやり、
というパターンは、実はよくある話です。

もちろんTPOによりケースは様々ですが、
今日の場合は、

主催者側と3日間にわたり打合わせを行った上で、
ポイントは3つ、時間は7分と決めて臨みました。

そのために費やした時間は、のべ3~4時間。

参加者からの“よくわかった!”のお声は有難く、
事前準備の重要性を再認識させられるに十分で、

スピーカーとしては、
本当に報われる瞬間です。

今後とも事前準備を念入りに、
自分らしさを出しながらも、

簡潔で明快なメッセージをお届けできるよう
心がけてまいりたいと思います。


2012-09-18

9月議会、開会














情報発信、がんばれ木村!

そんなお声の数々に励まされながら、
9月議会開会からブログ・リスタートします。

開会日の本日は、中村知事から
補正予算案を始め各種の議案が上程されました。

南海トラフ巨大地震による深刻な被害を想定し、
県単独緊急防災・減災対策を前倒し実施するほか、

農林水産業・商工業・観光振興などの産業振興、
がん対策・障害者自立支援などの医療福祉の充実、

バイオエタノール燃料や小水力発電など
再生可能エネルギーの活用促進その他で、

予算の総額は164億3,315万円。

会期は10/12までの25日間と決定。

そして私は、会派を代表して
9/24午後1時から登壇することに決まりました。

さて、6月議会以降を振り返りますと、

おかげさまで1,000人を超える皆様をお訪ねし、
膝づめでの交流対話を重ねてまいりました。

野球に例えると、まさに千本ノック!です。

が、ノックでは。

思うように手足が動かずボールを後逸しても、
ドンマイ!で許されますが、

政治の世界でこれは、通用しません。
どこまでも走れ、つかめ!でしょう。

もし後逸したら
どこまでもボールを拾いに行って、

国マターのボールについては国会議員に、
自治体マターは自治体議員に繋ぎながら、

返ってきたボールは必ず当事者のグラブに納める、
そこまでできたら一人前、と自身に課しています。

とはいえ実際、まだまだ未熟を痛感する毎日。

いつか一人前に、そして必ずプロに、
との決意だけは持ち続けたいと思います。

話はそれましたが、今回取り上げる質問内容も、
そうした皆様からの大切なお声の1つ1つです。

テーマとしては大きく、4つ。

●民主党の政権運営と二大政党制について

●今後の国と地方のあり方について

●瀬戸内ブランドを活用した「瀬戸内しま博覧会」について

●障害者の就労支援について

皆様の顔を浮かべながら全力で臨みたいと思います。
応援の程どうぞ宜しくお願いいたします。

��写真は質問準備にあたり、瀬戸内ブランドプロデューサー西川りゅうじんさんと面談した際のスナップ。)


2012-05-01

「県議会はどこへ」その1












表題は、
地元愛媛新聞にシリーズ連載中の記事タイトル。

先月24日に議長の諮問機関として設置された
「議会改革検討協議会」の各会派委員に対して、

改革の方向性等について取材しまとめたもので、
自民・社民に次いで、本日は公明党の番。

私のインタビュー記事が掲載されました。



��Bにも綴りましたが、取材を受けた者としては
ニュアンスやディテールに??が付く部分もあり、

県議会改革の経緯やインタビューの論旨について
少しだけ解説的に触れてみたいと思います。



まず、議会改革の議論について私は、
思いきり上位の概念から入るべきと思います。

それは、県民から望まれる
“これからの”愛媛県議会のあり方はどうか、

その“あるべき姿”の合意から、ということです。



議会に求められる基本的な機能は、

「行政監視」、「政策立案」、「県民参加(住民自治)」
の3つが挙げられますが、

それぞれ果たして“県民からどう評価されているか”
を起点とした場合、

県民意識調査等を見ても、また、日頃、皆様と
ふれあう中での自身の皮膚感覚においても、

いずれも十分とはいえないというのが現実であり、
多数の民意ではないか、と私は受け止めています。



そうであれば、

「議会改革検討協議会」として、どこがどのように
ナゼ不十分なのかを徹底的に検証した上で、まず、

それぞれ十分に機能が発揮された“あるべき姿”は
こういうことではないだろうかという合意を見出だし、

その上で、解決すべき課題を1つ1つ整理し、
優先順位をつけながら改革の各論に取り組むべき、

というのが、私の持論の大枠です。



改革に終わりなし、
という意味では息の長い取り組みとなりますが、

だからこそ、待ったなしの短期的な改革課題、

改選期間(=4年の内)に実現すべき中期的な課題、

将来の道州制や地方分権を見据えた長期的な課題、

というふうに、

時間軸ごとの期待成果を明確に設定し、
着実に推進できる知恵と工夫が必要である、

と思います。



と、気づけばここまでで
結構なボリュームとなりました。

拙論の続きは、地元紙にならって
シリーズで綴らせて頂くことといたします。

そして、

“改革を進めよ!”

との皆様のご期待にお応えできるよう、
引き続き全力を尽くしてまいります。


2012-03-06

明日、登壇します











2月定例県議会の論戦も、
いよいよ、明日が最終日。

何度経験しても、
なかなか満を持して!とはまいりませんが、

11:00頃から登壇させて頂く予定です。

今回は25分という
非常にタイトな持ち時間ではありますが、

��NS、発達障害支援、動物愛護推進について

皆様からお預かりしたお声に自身の思いを乗せて、
精一杯、主張を展開してまいりたいと思います。

ちなみに。

愛媛県議会では今回より、本会議の論戦の模様が
インターネットで生中継されることになりました。

平日のお昼間で大変お忙しい時間帯と思いますが、
ご都合が宜しければぜひご覧頂ければと思います。

がんばります!

★愛媛県議会/インターネット議会中継



��S
昨秋、視察にお伺いした佐賀県武雄市様、
その節は大変お世話になり、有難うございました。
貴市のコミュニケーション戦略を通して得た知見を、
県政発展に繋げるべく取り上げさせて頂く予定です。
小欄にて恐縮ですが重ねて御礼申し上げます。


2012-02-29

ブログ再開します












“今日は、2月29日。4年に1度のうるう年、
ということは、オリンピックイヤーで…。”

今から4年前、私が綴ったブログの書き出しです。

ちょうどその日は、
私自身初めての代表質問を行った日で、

読み返しますと、写真にも文章にも、
強烈な“力み”と“気負い”が感じられます。

ズバリ、小恥ずかしいです。

あれから、4年。

県議会は現在、2月議会のまっただ中。

来週3/7に予定されている私の登壇も
12回目を数えることとなりました。

その質問原稿も、ようやく本日完成。

今回は、
皆様から日頃お預かりするご要望の中から、

動物愛護と発達障害支援の推進を主なテーマとして
取り上げさせて頂く予定です。

野球のピッチャーに例えると、

4年前に比べて力みと気負いが抜けて、
よりボールの勢いと伸びが出てきた!

と、皆様に感じて頂けるよう
“直球勝負”で臨んでまいりたいと思います。

末尾に。

今年初ということで、この間アクセス頂いた皆様に、
長らくのブランクをお詫び申し上げたいと思います。

情報発信がフェイスブック中心になりがちでしたが、

できるだけ日々折々の活動を、
加えてこれまでの活動についても振り返りつつ、

本ブログにてご報告してまいりたいと思います。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。

��写真は、4年前の今日の1コマ。年齢は正直、です。)