県外視察、2日目。
10:00黒川温泉到着後、さっそく。
同観光旅館協同組合・遠藤代表理事より
お話を伺った。
現在、年間94万人が訪れ、
知る人ぞ知る同温泉だが、
入湯手形で一世を風靡するまでのご苦労は、
やはり並大抵ではなかった。
試行錯誤と、紆余曲折。
その結果としての、黒川一旅館
��26の温泉旅館が集まって1つの黒川旅館)
という理念の確立と共有に、
心から拍手を送りたいし、
その歴史はまさに、
現代表たち2代目世代が
成し遂げた軌跡、といえよう。
そして、
本当の勝負は3代目世代、
と代表は語る。
まだまだですけどね、
と微笑みながら、
後継への準備は、着実に
整えられているようだ。
受け継がれるのは、
時間産業というコンセプト。
黒川温泉が提供すべき価値は、
お客様にとっての素敵な時間、
であり、それは、
時間の過ごし方の提案ビジネス、
という考えである。
短時間ではあったが、
多くの触発を頂き感謝するとともに、
3代目世代の黒川温泉の新展開に
心よりご期待を申し上げたいと思う。
せっかくのお湯につかる間もなく帰路、
となったが、
そのタイトなスケジュールをお世話頂いた
関係各位にも心より感謝を申し上げたい。
2日間、大変にありがとうございました。
今日明日の2日間、
地域活性化対策特別委員会の
県外視察IN熊本、となる。
初日の視察先は、
杖立(つえたて)温泉・観光協会。
��⇒ http://tsuetate-onsen.com/index.html )
午後、現地着。
ちなみに凄まじく、寒い。
廃校を利用した協会館内に移動し、
さっそくレクチャを頂いた。
「杖立’s 背戸屋(せどや)style」
と題された、その内容は。
同温泉の歴史をひも解きながら、
試行錯誤を経て今日に至る足跡と、
これから彼らがめざそうとする
同温泉地域づくりについて、
等身大で、
多分に共感させられる内容、であった。
杖立川をはさんで
人口300人くらいの小さな集落、
とのお話だが、
ここ約10年の世代交代によって、
後継者軍団が着実に育っている、
その勢いのようなものを、感じた。
講師の組合長は、
杖立温泉の魅力について、
何もないけど何かある、
わかりづらい魅力、といわれたが、
それこそ杖立の強みだ、
と、その後、周辺を散策して初めて
理解することができた。
自身の強みと、等身大と。
見失わないように、
持ち続けられるように。
なるほど、それは、
地域活性化にも、議員活動にも、
ピタリ当てはまる。
視察にご協力を頂いた皆様に感謝し、
貴重な知見を生かしてまいりたい、と思う。
午前、議会にて政務。
午後、松山市内にて開催された
「バンクーバーオリンピック
愛媛県選手激励会」に、出席。
主役はもちろん、
スノーボード・ハーフパイプの、
青野 令(あおの りょう)選手、だ。
主催者、来賓、関係各位の、
心温まる激励スピーチに続いて、
青野選手から、力強く爽やかに、
謝辞と決意が述べられた。
バンクーバーでも、
普段通り、自分らしい滑りを。
多くの方々への感謝の気持ちとともに、
今の彼の決意は、この1点に、あった。
その通り!
がんばれがんばれ、青野!である。
決戦は、日本時間で2/18午前。
同じ愛媛県民として誇らしく、
青野選手の活躍を全力で応援したい、
と思う。
終日、政務。
夜、新居浜市にて党務。
建設は死闘、という。
勝利に向けて、
1つ1つ、前進してまいりたい。
午前、政務。
午後、街頭遊説を雨天決行。
遊説でお訴えしたテーマは、介護問題。
具体的には。
昨年11月・12月に全国一斉で行った
介護総点検運動についてのご報告と、
調査結果から浮き彫りになった課題と、
その解決に向けた提言について、である。
これらについてはさらに詳細分析を加え、
2月上旬をメドとして、
私たち公明党の、新・介護プランとして、
換言すると、
皆様の思いの詰まった現場発プランとして、
発信させて頂く予定、だ。
私自身がお伺いした皆様の声も含め、
何としてもカタチにしてまいりたい、と思う。
午前、支援者ご挨拶回り。
午後、事務所にて県民相談。
心ゆくまでじっくりと。
関係各位のご心情を伺い、
又、思いをやりとりする中で。
問題解決は誰のためか。
その基本は相手を信じること。
など、大変重要なことを、
学ばせて頂いた、と思う。
感謝の気持ちとともに、
一番大変な当事者のために。
微力ながら、
全力でお役に立ってまいりたい。
終日、政務。
資料書籍の積ん読解消と、ブログ更新。
とても1日では追いつかない(ふぅー)。