2009-10-19

足あと

党務にて、上京。
ちなみに、日帰りにて。

先月就任された山口那津男代表に
初めてお会いすることが、できた。

感動した。

新たな時代、を感じたし、
何としても拓かねばならない、

と、決意が込み上げた。

ミーティングの内容はもちろん、
全国から集った議員各位とともに、

そして負けないように、
地元活動に全力を、と思う。

先輩諸兄には貴重な機会を頂き、
誠にありがとうございました。


2009-10-18

足あと

山本ひろし参院議員とともに、
終日、松山市内を訪問活動。

午前、

��PO法人ユニバーサルクリエートの
佐伯代表を訪ね、ご要望をお伺いする。

障がい者就労支援事業の自家撞着と、
��PO活動の発展阻害要因について、

現場ならではの
具体的なご指摘とご提案を、頂く。

午後、

��HJ愛媛こまどりの会の代表者から
ひきこもり支援に関するご要望を、承る。

さらに、

10年以上も寝たきりで生活される
介護・看護利用者のご自宅を訪ね、

サービスの実態とご要望を、
具体的に、お聞かせ頂いた。

すべて、心に重く響くお訴えであり、
だから光を、と決意するのみ、だ。

地方の、否、
光の当たらないお1人お1人の声を、

政策として立案実行に代え、
皆様から、よくぞ実現してくれた、と

ご評価を頂いたときに初めて、
党再建は成る、と決め、

自身の議員活動の、
最大のモチベーションとしてまいりたい。


2009-10-17

足あと

終日、政務。

夜、NHKの土曜ドラマ
「チャレンジド」を、チェック。

今日が第2回で、
先週から満を持してのチェック、

なのだが、みごとに2回とも。

佐々木蔵之介さんの熱演に、
感動しっぱなし、で

富田靖子さんの役者魂にも、
思わず泣かされてしまった。

役者というのは、やはりスゴイ。

と同時に。

脚本を手がけられた
渡邉睦月さんの魂も、

しっかり、伝わって、きた。

そして、観終わって。

竹中ナミさんや、佐伯さんや、
貝谷さんや、たくさんの方々を、思った。

障がいがあっても、なくても。
病気やハンデがあっても、なくても。

誰もが、必要に応じて支え支えられ、

働き楽しみ、そして生き生きと暮らせる、

ノーマライゼーションの世の中を、
ユニバーサル社会を、

ドラマではなく実際のものとするために。

政治が取り組むべき課題は、
多岐にわたり簡単ではない、としても。

私に与えられたミッションの
最も基底部分をなすものとして、

全力でチャレンジしてまいりたい、
と思う。


2009-10-16

足あと

終日、企業訪問。

ある企業での社長面談では、

今回の政権交代に対する期待と不安、
同社と業界にとってのメリット・デメリット、

など、まさにそこが聞きたかった、
という本音を、お伺いすることができた。

企業経営者にとって大事なことは、常に、
当社にとって問題は何なのか、であろう。

政治が空論とならないよう、
しっかりと足を運び、地につけて、

そのお声を、政策・予算という
カタチにしていければ、と思う。


2009-10-15

足あと

終日、県民相談。

特に、午後の案件については、
職員各位の誠実対応に、感謝。

県はよくがんばってくれている、

と、

県民の皆様から信頼され、
県下に安心が広がるように。

議員も、行政も。

私たちの顧客は誰か、
果たすべきミッションは何か、

ということを、

常に念頭に、
常に目の前のお1人に対して、

誠実に実践してまいりたい、
と思う。


2009-10-14

足あと

午後、松前町にて。

県民相談、現場視察、と
企業訪問、街頭遊説。

党再建は、もっと現場へ、生活者へ、
そして、お1人のお1人の心の中へ。

揺るがぬ決意で、前進あるのみ、だ。


2009-10-13

足あと

午前。

公明党・石田のりとし衆院議員とともに、
高浜副知事を、表敬。

午後。

愛媛県議会がん対策推進議員連盟・
岡田会長より召集がかかり、

超党派・若手メンバーを中心とした
条例制定プロジェクトチームが、発足。

光栄にも、私も同メンバーに指名され、
その第1回ミーティングに、出席。

同プロジェクトチーム(PT)のメンバーは、

玉井議連事務局長(民主)・徳永議員(座長/自民)
を中心に、

福羅議員(自民)・三宅議員(自民)・木村(公明)
の、5名。

岡田会長からPTミッションの説明を受け
始まった議論は、のっけから、トップギア。

で、気づけば3時間オーバー。

ヒートアップした白熱の論戦、となった。

駆け引きを超えて、
目的に対してぶれない、

こういうディスカッションがしたかったし、
やればできるのだ、と思った。

もちろん、事前の。

岡田会長の配慮と根回しがあってこそ、
と思うと、先輩諸氏に心から感謝するとともに、

これからここで行われるケーススタディは、
単に条例制定にとどまらず、きっと、

県議会改革に繋がっていくにちがいない、
と、私は確信する。

そして、その実現を強く決意したい、と思う。

��Tの当面の実務目標は、
来年2月議会での条例制定。

そこに向けての準備は、
極めてタイトでハードなスケジュール闘争、

となりそうだ。

が、ともあれ。

本県の、がんで苦しまれる患者とご家族に、
安心がますます、そしてもっと広がるように。

微力ではあっても全力で、
取り組んでまいりたい。