2014-02-24

2月議会、開会














2014年度当初予算をはじめ、
県政重要案件について審議する2月議会が、

本日、開会しました。

1年で最も重要な定例会、
と言っても過言ではありません。

一般会計の予算フレームは
6,0706,000万円(前年比+1.6%増)。

特別会計予算額は1,3559,200万円(同+0.8%増)、

企業会計予算額は7167,900万円(同+17.6%増)。

合計8,1433,100万円(同+2.7%増)となります。

一般会計の内訳を見ますと、

歳入面では県税が113億円増え、

県債を38億円、臨財債を37億円
減らしているのは好材料といえます。

歳出面では建設事業費が41億円増。

これはアベノミクスの一環として理解できるのですが、
気になるのはやはり社会保障費の増加です。

昨年より38億円増えて855億円、
一般会計総額の14%を占めています。

この自然増にどう対応するかが、
財政健全化の最重要ポイントとなります。

4月からの消費税増税に始まる
社会保障と税の一体改革を、

国とともに着実に
実行に移してまいらねばなりません。

さて、

2月議会といえば、議案書類が多岐にわたり、
11つ分厚い冊子を何冊も手にすることになります。

それらを本会議や委員会で審査するのですが、

一見、地味に映る、
この分厚い資料をめくりながら行う質疑、

ぜひ、マスコミの皆様に
映像的に取上げて頂けないかな、

と思います。

議員諸氏の議案への食らいつき、
かなりシビアですから。

斯く言う私も、気を引き締めて、
今議会の各審査に臨んでまいりたいと思います。

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