香川県宇多津町にて開催された
公明党四国夏季研修会に、出席。
総勢140名以上が一堂に会し、定刻を迎える。
谷あい参院議員、4県代表の挨拶に続いて、
山本ひろし参院議員講師による
「障がい者施策の最近の動向と今後」について、
石田のりとし衆院議員講師による
「今後の農業政策・過疎地域の課題」について、
それぞれ研修を受ける。
引き続き、午後からは、
党幹部として駆けつけられた井上幹事長から、
国政状況の見通しと党政策スタンス等について、
また、たっぷりの質疑応答などでお話を頂く。
同じ四国で、似たような政治課題を有する私たち
地元議員にとって、極めて実り多いひと時であった。
来年の統一選を目指し、実質上のキックオフ。
研修を活かし、しっかりと取り組んでまいりたい。
末尾ながら、ご準備を頂きました各県スタッフの
皆様に、心より感謝申し上げます。
午前、公明党・谷あい正明参院議員が、来松。
終日、地元市議の皆様と共に、
企業・行政・関係団体等を中心に、同行訪問。
世の中、
ということも含めて大変勉強となった1日。
終日、事務所にて県民相談対応。
夜、若手議員の情報交換会。
有意義なひと時に感謝、である。
終日、事務所を中心に政務。
ネットワーク政党ゆえに、
多方面との連携に暇なし、の感。
ひとえに、有難く思う。
午前は議会にて、
県下の雇用状況について、詳細をヒアリング。
午後は事務所にて、政務。
午前、病院。
午後、県民相談にて県庁、市内、砥部町を巡回。
ご相談に対して素早い対応をお喜び頂くのは、
職員の素早い対応に感謝、ということと同義。
職員各位にあらためて感謝しながら、
“チーム愛媛”として、
県民の皆様のために共々に働きたい、と思う。
午前、ひめぎんホールにて開催された
愛媛県戦没者追悼式に、出席。
あれから65年目の夏、である。
ひとくちに65年前といっても、その年には、
団塊の世代の方々は、まだ生まれていない。
それくらいの時間が経過している、のだ。
弔辞を読まれる戦没者ご遺族の方も、
式典にご参集の皆様も、齢を重ねられた。
献花の際、会場内の光景を見渡しながら、
戦没者の皆様のおかげで私たちの今日があること、
に対する感謝の気持ちとともに、
戦争という悲惨な事実を絶対風化させてはならない、
との決意が、心の底から込み上げてきた。
この気持ちは、自分も年を重ねたためか、
年々益々、強く、深いものとなっている。
式典終了後、平和希求と不戦の決意のままに、
山本ひろし参院議員、小林・藤本松山市議と共に、
街頭遊説で、平和の党・公明党についてお訴えする。
猛暑の中であったが、支援者の皆様をはじめ、
県外から帰省されたと思われる方々が、
立ち止り、お手を振り、熱心に耳を傾けてくださった。
感謝に堪えない、のひと言、だ。
国民の皆様に、多くの庶民の皆様に、
あの、いつか来た道を絶対に歩ませないように、
政治が、間違えてもそちらに行かないように、
毎年この日を、特別な日として迎えられる皆様の思いを胸に、
公明党として、1人の議員として、全力を尽くしたいと思う。