午前10:00。
一般質問に立たせて頂く。
早くも7回目の登壇機会を頂き、
心より感謝、である。
その今回、
私が取り上げさせて頂いたテーマは、
大きく分けて、3つ。
1つめは、がん対策。
2つめに、介護問題。
そして3つめに、本県の経済成長戦略、
についてである。
リハーサル不足は否めないが、
おかげさまで、
これまで通り、を、ブレずに貫くことができたし、
何より、私にとっては貴重な新発見があり、
有難い質問機会であったことを、
あらためて感謝したい、と思う。
ぜひ、今後に活かしてまいりたい。
終日、政務。
なかんずく、
午後から夜にかけて弊事務所にて。
玉井議員とK職員とともに、
がん対策条例関連の、最終準備。
渾身の作業、であり、
お二人には心より感謝したい。
と、ふと気づけば。
明日は、私自身の登壇日。
自分のことを今回ほど
横に置いたことはなく、
噛み噛みにならないように、と、
深夜、リハーサル開始、となる。
一般質問2日目の登壇は、
高山議員(自民)、石川議員(社民)、
青野議員(自民)の3名。
終了後、県民相談に走り、
夜は、高松市にて先輩の送別会。
公私にわたり大変お世話を頂き、
感謝は尽きず、思い出も止まらない。
が、かえって。
これからのほうが身近になるため、
引き続きお世話になることとしたい。
��先輩、宜しくお願いいたしますね。
今日からは、一般質問。
明比議員(自民)、横山議員(民主)、
徳永議員(自民)の順で、登壇。
選挙区事情、ということの意味について、
文字通り、良い意味で、考えさせられた。
午後、がん対策打合せ。
夜、久万高原町にて県民相談等。
代表質問、2日目。
本日の登壇は、
村上議員(社民)・笹岡議員(公明)。
ほぉ、そうくるか、
とは、
意表を突かれた時出るセリフ、だが、
わが会派の笹岡議員の代表質問は、
まさに、そうではなかったか、と思う。
明日の地元紙が楽しみ、だ。
夜は、大学時代の友人と地元談義。
こないだはいつだっけ?と思ったら、
いつのまにか、半年が過ぎていた。
年の取り方に油断は禁物、ではある。
本日より、論戦スタート。
会派を代表するから、
代表質問といわれるが、
その初日は、
篠原議員(自民)と土居議員(民主)。
お二方ともに、任期最終年への
知事の意気込みを質した後は、
特に南予に特化した土居議員の質問が、
その意図を含め、私の中で印象に残った。
任期最終年は知事だけでは、ない。
私たち議員もまた同様、なのだ。
ということを、
十分に自覚させられる質問ではなかったか。
予想以上に、今議会は。
各会派議員の様々な思惑が交錯してきそう、だ。
そんな、論戦初日にあたり。
今回7回目の登壇の機会を頂く私は、
これまで通り、を、ブレることなく貫くのみ、
と、考えているし、
それのみに徹してまいりたい、
と、深く決意している。
午前、
県立松山盲学校高等部の
卒業証書授与式に、出席。
今年度の卒業生は、
本科普通科2名、
本科保健理療科6名、
専攻科理療科7名。
その15名お1人お1人に対して、
校長から卒業証書が読み上げられ、
卒業生もまた1人1人誇らしく、
しっかりと証書を受け取るその姿に、
親御様のお喜びはいかばかりか、
と思うと、思わず瞼が熱くなった。
特別支援学校の卒業式は
今回が初めてであったが、
心洗われるような知見をまた1つ広げて頂き、
心より感謝するとともに、
同校創立者である森盲天外の
一粒米の教えに学べば私など、
まだまだ粉骨砕身が足りない、
と自省の念に駆られるような、
決意新たなる有難い1日、となった。