2009-09-21

足あと

午前、葬儀参列。
午後・夜と、事務所にて政務。

明日は1年ぶりの、野忽那島だ。

早起きに備えて、早めに就寝を、
と思ったものの、

最近寝がけに読んでいる
小説十八史略に、眠れなくなる。

3回目の読み返しになるが、
実に奥深い。

中国4000年、に限らないけれど。

歴史は学びの宝庫、だなあ。


2009-09-20

足あと

終日、事務所にて政務。

昨日から、
シルバーウィークが始まった。

皆様、有意義にお楽しみください、
くれぐれも無事故で、と念じつつ、

わが家では特に計画もないことに、
午後になって、気づく。

お茶を濁したわけではないけれど、
夕方、子供たちをシネコンに、ご招待。

お父さんは楽しかった、ですヨ。


2009-09-19

足あと

終日、事務所にて。

県民相談、質問原稿推敲、読書ほか。

この1か月で読んだ本、の中で、
今回の質問準備に特に示唆を得た本といえば、

◎「20円」で世界をつなぐ仕事/小暮真久 著

◎「つらぬく」経営/池内計司 著

◎働く幸せ/大山泰弘 著

◎いまこそケインズとシュンペーターに学べ/吉川洋 著

◎ネクストソサエティ/P・F・ドラッカー 著

の、5冊を挙げたい。

特に、ネクストソサエティは
7年くらい前の本なのに新鮮で、

今を見通したかのように、随所まで、鋭い。

現場で感じたこと、皆様の代弁を踏まえ、
質問にしっかりと、反映させてまいりたい。


2009-09-18

足あと

代表質問、2日目。

本日の登壇は、
石川議員(社民護憲)・豊田議員(公明新政ク)。

新政権に対する県の認識と対応を質されたのは、
昨日と同様だったが、

国政での立場は逆転したとはいえ、
共通の問題提起があった点は、昨日と異なる。

お二人とも今回、
「自殺対策」を取り上げられたのである。

本県では、一昨年は427人、昨年は418人、
そして、本年上半期は205人という、

かけがえのない尊い命が、自ら絶たれている。

その由々しさを、
深く肝に銘じなければならないし、

国民の生命と財産を守ることが
政治の使命の根幹であれば、

そこに党派があろうはずもなく。

地域社会の総力を挙げて、
心を支え、1人を支える力を増していけるよう、

しっかりと取り組んでまいりたい。

両議員の論戦に、決意新たとなる。





2009-09-17

足あと

代表質問、始まる。

今日の登壇は、
岡田議員(自民)・横山議員(民主)。

政調会長VS幹事長という、
まさに両党県連の代表質問、となった。

いずれも、
新政権に対する本県の政治姿勢を質す、

という論旨が軸であったが、

特に、
山鳥坂ダム建設事業については、

岡田議員は継続、横山議員は凍結、と
全く異なる立場からの質問戦となり、

国政の変化を色濃く反映する論戦初日、
となった。

これに対し、加戸知事は
あくまでも推進の立場を崩さなかったが、

それでもなお私には、

今後の県政運営の難しさを占うような、
意味深長な答弁が、印象に残った。

目が離せない今議会、である。


2009-09-16

足あと

午前、県民相談。

午後、新聞取材で、
防災ヘリのドクターヘリ的運用の、現地視察。

救急医療の一歩前進、を確認する。
とともに。

的、ではない、ドクターヘリの実現に向けて、
取組みを強化してまいりたい、と決意する。

夜は、党務。
党の再建を考えて考え抜かねばならない、時。

終了後、笹岡代表と意見交換。
前進ある、のみ。


2009-09-15

足あと

終日、県民相談。
議会と市内を、行ったり来たり。

夜は、質問原稿作成。

昼の理事者打ち合わせによる、
変更作業である。

政治の奥は、深い。